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モダンホスピタルショウ、当初目標をやや下回る出展状況

2010/06/02
本間康裕

 日本病院会と日本経営協会は6月2日、医療情報、介護機器などの総合展、「国際モダンホスピタルショウ2010」の出展状況などを発表した。

 当初は、2009年に比べて出展面積や出展社数の増加を見込んでいたが、厳しい経済状況下の影響もあって目標を下回っている。開催規模は、展示面積が前回に比べてやや増加して7600㎡(前回7200㎡、当初目標8000㎡)、出展社数は332社(同347社、380社)となっている(5月26日現在)。

 カンファレンスとセミナーのプログラムも発表した。日本病院会主催の公開シンポジウム(無料)に加えて、カンファレンス(原則として有料)を無料のオープニングセッションを含んで10講座実施する。無料セミナーは、事前申し込みが必要な出展者によるプレゼンテーションセミナーは28セッション、申し込み不要なセミナーステージと呼ばれる短時間の発表は35セッション実施する。

 「国際モダンホスピタルショウ2010」(IMHS2010、公式ホームページはhttp://www.noma.or.jp/hs/)は、7月14日~16日の3日間にわたって、東京・有明の東京ビッグサイト東展示棟で開催される。入場料金は無料。また会期中は、東京ビッグサイト内で、「自治体総合フェア2010」「企業誘致フェア2010」「いきいき移住交流フェア2010」の3展示会を併催する。

(本間康裕=医療とIT 企画編集)

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