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JAMINAが3月19日に病院内のドキュメント管理に関するセミナーを開催

2009/02/06
井関清経

 日本医療情報ネットワーク協会(JAMINA)は2009年3月19日(木)、名古屋大学医学部附属病院で「DACSセミナー in 名古屋」を開催する。

 内容は、「院内で発生する書類や院外から持ち込まれる紙媒体のデータを、いかに統合的に収集・管理するか」という課題に対するアプローチとして注目を浴びつつある「DACS(Document Archiving and Communication System)」に焦点を当て、DACSの活用、意義、運用例などを、実際の医療現場に従事する講師を招いて講演を行う。

 主な講演者と講演テーマは、以下のとおり。

・武田裕氏(大阪大学医学部附属病院 医療情報部 部長)
 「医療文書管理システム(DACS)について」
・吉田茂氏(名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンター センター長)
 「ユーザーメード医療ITシステムを活用した診療データの統合管理」
・白鳥義宗氏(岐阜大学医学部附属病院 病院長補佐/医療情報部)
 「電子化ペーパーレス病院における文書管理について」
・坂田信裕氏(信州大学医学部附属病院 医療情報部 副部長)
 「電子カルテ化に伴う病院内文書類の電子化と統合的管理を目指して」
・田中博氏(東京医科歯科大学 情報医科学センター センター長)
 「非ボーンデジタル情報の電子化と電子化文書管理システムを基盤とした医療情報シ ステムの将来」

 参加費は、無料(事前登録制)。講演内容の詳細、問い合わせ、申し込みは下記まで。

・日本医療情報ネットワーク協会の「DACSセミナー in 名古屋」の案内ページ

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