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MEDIS-DC、2009年に「電子カルテ導入フォーラム」を2回開催

2008/12/01
井関清経

 (財)医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)は2009年1月と3月に各1回ずつ、「電子カルテ導入フォーラム」を開催する。同財団は、パッケージ型電子カルテシステムの導入に必要な標準的ノウハウ普及のため、2006年から、「医療IT導入・運用サポート講座」を定期開催してきたが今回、講座の内容を見直し、新たに「電子カルテ導入フォーラム」として開催する。


 内容は、今後、パッケージ型電子カルテシステムの導入を予定している医療機関向けに、導入に必要な基礎知識から運用管理規程の整備までの具体的ノウハウを解説する。また、既導入の医療機関においても、現状の問題点をディスカッション形式で解決への糸口を探る場としても活用できるものになるという。


 参加費は2万円で、定員は30人(定員になり次第、受付終了)。応募は、Webページに用意されている専用の申込書に記入の上、電子メール(privacy@medis.or.jp)またはFAX(03-5805-8209)にて申し込む。締め切りは、各開催日の1週間前まで。開催日時、プログラムは以下のとおり。


■日 時
 第1回:2009年1月30日(金)
 第2回:2009年3月20日(金)
■会 場
 医療情報システム開発センター(東京都文京区西片)
■プログラム
(1)準備編(必要な情報の把握)
・システム導入を前提とした病院標準化整備度を知る
・現状の把握
・基本構想(予算、見学、システムデモ)
・仕様決定
・ベンダー選定
(2)導入編(導入工程ごとのポイント)
・準備段階(体制確保、情報共有、コンプライアンス認識)
・適応段階(電子化範囲の確定、コンテンツ整備、手順書作成、運用管理規程の整備)
・教育段階(操作研修、運用研修、コンテンツ検証、リハーサル)
・運用段階(移行計画、事前作業、継続的運用体制の確立


MEDIS-DCの「電子カルテ導入フォーラム」告知Webページ


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