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インターシステムズ、10月24日にIT活用実践セミナーを開催 【会期終了】

2008/09/25
井関清経

 医療機関向けのオブジェクト型データベース・アプリケーション「Caché」などを提供するインターシステムズジャパン(東京都新宿区)は10月24日(金)、オリベホール(東京都港区)で病院経営と診療のためのIT活用実践セミナー「InterSystems in Healthcare Seminar 2008」を開催する。


 同セミナーは、「病院経営と診療のための真のIT活用」をテーマに、システム導入時に重要な経営的な視点と、真に診療に役立つシステムの要件などについて、導入事例紹介を通して解説する。


 内容は、「DPC時代の情報化戦略と病院経営」と題して、宮崎大学医学部付属病院医療情報部教授/経営企画部副部長の荒木賢二氏が基調講演を行う。このほか、「病院のオーダーメードIT化は可能か? ~小牧市民病院での取組み~」とのテーマで、小牧市民病院内科部長/医療情報システム室長の近藤泰三氏が講演するのに続き、「Caché/Ensembleを活用した次世代の医療情報二次利用ソリューションCDR-CiDARの紹介」と題して日本ダイナシステム代表取締役社長で医師の嶋芳成氏が講演する。


 参加費は無料(事前登録制)で、定員は150人(定員になり次第締め切り)。詳しいスケジュール・内容、申し込み、問い合わせなどは、下記の同社セミナー告知ページを参照のこと。


インターシステムズジャパンの「InterSystems in Healthcare Seminar 2008」告知ページ


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