日経メディカルのロゴ画像

TOP
  • 事例研究
  • レポート
  • ニュース
  • インフォメーション
『医療とIT』は2012年4月1日より『デジタルヘルスOnline』に全面移行しました

既存電子カルテシステムから新システムへの移行--に高い評価
「IT Japan Award 2007」の準グランプリに「橋本市民病院」

2007/07/10
井関清経

 日経BP(社長:大輝精一、本社:東京・港)が発行するIT系総合誌「日経コンピュータ」は、優秀なIT利活用事例を表彰する「IT Japan Award 2007」(後援:経済産業省、日本情報システム・ユーザー会、経営情報学会、情報システム学会)の審査会を開催し、グランプリをはじめとする各賞を選定、7月9日に受賞企業を発表した。

 IT Japan Awardは、ITを活用して経営革新や業務改革、新規事業の創出などで顕著な成果を上げた企業・団体・個人を表彰するもので、受賞企業には優れた情報システムや関連した技術などを導入した先端企業が名を連ねており、医療業界からは橋本市民病院(和歌山県橋本市)が「既存電子カルテシステムから新システムへの移行」が高く評価され、準グランプリを受賞した。

 同病院は、NECの中~大規模病院向け電子カルテソリューション「MegaOak-BS」を導入、オーダリングシステムと電子カルテを一挙に実現し、フルオーダーリング、ペーパーレス、フィルムレスの環境を整えたことが評価された。

■問い合わせ
日経BPの報道発表Webページ

■「医療とIT」の関連記事
事例研究:橋本市民病院

  • 1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んでいる人におすすめ