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ここがポイント!JSH2009 vol.6「腎疾患合併高血圧」
日本人のデータでGFRを算出可能に
東北大学内科病態学講座 腎・高血圧・内分泌学分野教授 伊藤貞嘉氏

2009/03/11

 高血圧治療ガイドラインのポイントを作成院に語って貰うこのコーナーの第6回のテーマは「腎疾患合併高血圧」。  「高血圧患者が来院したら、必ず検尿とGFR(糸球体濾過量)測定を実施し、腎機能を評価してほしい。そして、尿蛋白が±あるいは1+の場合は、定量的に評価し、診療の指標とすべき」と伊藤氏はいう。


高血圧患者に必ず検尿とGFR測定を


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