昨年11月オープンから2008年3月31日までのアクセスランキングを調べました。その結果、読者の注目を集めたNo.1の記事は、WHOメディカルオフィサー進藤奈邦子氏へのインタビュー記事「パンデミックになったら診療しないなんて悲しい」でした。2位には今シーズンの流行の立ち上がりの早さを報じた「インフルエンザ、47週時点で全国的な流行に突入」が、3位には「今日のインフルエンザ診療のポイントをピックアップ」が入りました。以下、ベスト10を紹介します。

WHOメディカルオフィサー 進藤奈邦子氏

1」 2008. 1. 24
 【専門家に聞く】(No.7)
 「パンデミックになったら診療しないなんて悲しい」
 WHOメディカルオフィサー 進藤奈邦子氏

2」 2007. 11. 30
 【2007/2008トピックス】
 インフルエンザ、47週時点で全国的な流行に突入

3」 2007. 12. 17
 今日のインフルエンザ診療のポイントをピックアップ

インフルエンザ診療マニュアル2007-2008年版(日本臨床内科医会)

4」 2007. 12. 17
 【連載】インフルエンザ診療マニュアル2007(最終回)
 インフルエンザワクチンの有効性と安全性を知る
 監修:日本臨床内科医会インフルエンザ研究班

5」 2007. 11. 1
 「特集◆インフルエンザ2007/2008」サイトを新設

6」 2007. 11. 22
【連載】インフルエンザ診療マニュアル2007(No.1)
典型的な症状を示さない患者が存在する
監修:日本臨床内科医会インフルエンザ研究班

日本臨床内科医会インフルエンザ研究班副班長 廣津伸夫氏

7」 2007. 11. 12
 【専門家に聞く】(No.3)
 家庭内感染を封じ込める鍵は「小児」
 日本臨床内科医会インフルエンザ研究班副班長 廣津伸夫氏

8」 2008. 2. 21
 【検証:スペイン・インフルエンザ】
 患者は戸板で「避病院」へ 「黒いマスク」でしのぐ人も

長崎大名誉教授・愛野記念病院名誉院長 松本慶蔵氏

9」 2007. 11. 29
 【連載】インフルエンザ診療マニュアル2007(No.3)
 抗インフルエンザ薬の種類と特徴を再確認する
 監修:日本臨床内科医会インフルエンザ研究班

10」 2007. 11. 8
 【専門家に聞く】(No.2)
 医療関係者の治療や予防にはザナミビルを
 長崎大名誉教授・愛野記念病院名誉院長 松本慶蔵氏