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エリアレビュー 【座談会】肝細胞癌の分子標的療法の最前線~ILCA2009を振り返って~
近畿大学 工藤 正俊氏(座長)・慶應義塾大学 坂元 亨宇氏・米Massachusetts General Hospital Cancer Center Andrew X. Zhu氏

2009/10/27

 肝細胞癌の治療は分子標的薬ソラフェニブの登場によって、大きく変わろうとしている。塞栓療法との併用も模索され始めている。加えて、新しい分子標的薬も開発されつつあり、また、効果の予測などに利用できるバイオマーカーの研究も著しい。9月4日から6日にイタリアミラノで開催されたInternational Liver Cancer Associationの第3回年会に参加した3氏に、学会を通して見えた肝細胞癌治療の将来展望について、話し合ってもらった。

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