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VEGF受容体阻害剤tivozanibについて米国FDAが進行性腎細胞癌の効能・効果を承認できない旨を通知

2013/06/11

 アステラス製薬は6月11日、米国AVEO Oncology社と共同で開発を進めている血管内皮細胞増殖因子(VEGF)受容体1、2、3阻害剤tivozanib(開発コード:ASP4130)について、米国食品医薬品局(FDA)から現在の販売承認申請内容では進行性腎細胞癌の効能・効果での承認をすることができない旨の審査完了通知をAVEO Oncology社が受領したと発表した。

 tivozanibは、1日1回服用する経口チロシンキナーゼ阻害剤。2012年11月に進行性腎細胞癌を効能・効果として販売承認申請していた。

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