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エルロチニブの「EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な再発・進行性で、がん化学療法未治療の非小細胞肺癌」の効能・効果追加を医薬品第二部会に報告

2013/05/29

 厚生労働省は、5月27日、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会において、非小細胞肺癌への治療薬エルロチニブ(製品名:タルセバ錠)の効能・効果に「EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な再発・進行性で、がん化学療法未治療の非小細胞肺癌」を新たに追加することを承認したと報告した。

 これまで肺癌に対する効能・効果は、「切除不能な再発・進行性で、がん化学療法施行後に増悪した非小細胞肺癌」としていた。

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