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ALK阻害剤crizotinibが進行NSCLC対象に米国で承認

2011/08/29
横山勇生

 米国食品医薬品局(FDA)は8月26日、ALK遺伝子に異常を有する局所進行または転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)を対象に経口ALK阻害剤crizotinibの販売承認を行ったと発表した。また同時にALK遺伝子異常を判別するコンパニオン診断薬Vysis ALK Break Apart FISH Probe Kitの承認を行った。

 ALK阻害剤が承認されたのは初めて。日本でも申請が行われている。

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