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ダサチニブが慢性期CML患者のファーストラインとして米国で承認

2010/11/01
横山勇生

 米Bristol-Myers Squibb社と大塚製薬は10月28日、新たに診断された慢性期の慢性骨髄性白血病(CML-CP)を対象に、ダサチニブが米国で承認されたと発表した。

 ダサチニブのファーストラインとしての承認は、フェーズ3試験DASISIONの結果に基づくもの。DASISION試験で、新たに診断されたCML-CP患者を対象にダサチニブはイマチニブより完全寛解率が高く、忍容性も認められることが示されていた。

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