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メディネットと東大病院が腹膜播種有する胃癌対象にガンマ・デルタT細胞を投与する臨床研究を開始

2010/08/30
横山勇生

 メディネットは、8月27日、東京大学医学部附属病院と共同で、腹膜播種を伴う胃癌患者を対象にガンマ・デルタT細胞の腹腔内投与治療の臨床研究を開始したと発表した。

 今回の臨床研究では、腹水が貯まっている腹腔内にガンマ・デルタT細胞を直接投与する。投与されたガンマ・デルタT細胞が腹水中の癌細胞に直接作用し、治療効果を得ることを期待している。

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