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協和発酵キリンが経皮吸収型持続性癌疼痛治療剤の承認を獲得

2010/04/19
横山勇生

 協和発酵キリンは4月16日、経皮吸収型持続性癌疼痛治療剤「フェントステープ」の国内製造販売承認を獲得したと発表した。

 フェントステープは、フェンタニルクエン酸塩を経皮薬物送達システム技術を用いて1日1回貼付に適した薬物放出特性を持つテープ剤。2008年8月に、久光製薬との間で、国内における共同販売契約を締結していた。

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