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エリアレビュー・肝癌 【ECCO14】──杏林大学腫瘍内科教授古瀬純司氏
併用療法の模索始まるソラフェニブ

2008/02/20

 07年9月23~27日、スペイン・バルセロナで第14会欧州がん学会(ECCO14)が開催された。学会に参加した杏林大学腫瘍内科教授(3月1日より。現国立がんセンター東病院肝胆膵内科医長)の古瀬純司氏に、肝癌分野に関して振り返っていただいた。

 古瀬氏は、ECCOで発表された、ソラフェニブとドキソルビシンの併用を評価する無作為化二重盲検フェーズII臨床試験の結果を中心に、肝細胞癌を対象とした臨床試験の最新動向を語った。

 

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