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BMLが子宮頸癌との関連が示唆されるHPVの遺伝子検査受託を本格化

 大手臨床検査受託会社のビー・エム・エル(BML)は、子宮頸癌との関連が示唆されているヒトパピローマウイルス(HPV)の遺伝子検査の受託を10月から本格化させたことをこのほど明らかにした。

 同社が開始した検査は、HPVのうち一般的に子宮頸癌発症のリスクが高いとされるウイルス型13種類と日本人でハイリスクである可能性があるといわれている1種類を加えた14種類のHPVの型を判別するもの。リアルタイムPCR-インベーダー法という簡便で早い検査法で検出する。複数の遺伝子型のウイルスが混合して、感染している場合には、どの型のウイルスが多く感染しているかも分かる半定量式の検査だ。検査の定価は2万円。

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