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半年間のPVランキング 1位は「DPCへの移行はがん医療をどう変えるか」

2007/08/06
日経メディカルCancer Review

 2月~7月のページビューランキングを調べました。この間、最も読者の注目を集めたのは、「DPCへの移行はがん医療をどう変えるか」でした。「胃がん術後補助療法」が2位、「がん患者大集会の今年のテーマは『緩和ケア』と『心のケア』です」が3位でした。以下ベスト10を発表します。

1位 緊急寄稿 第1回 [07 Spring]
DPCへの移行はがん医療をどう変えるか
変わるがん医療を取り巻く環境

2位 リポート1 胃がん術後補助療法 [07 Spring]
胃がんも認められた術後補助化学療法の有用性

3位 Keyperson's Voice
がん患者大集会の今年のテーマは「緩和ケア」と「心のケア」です
浜中和子氏 第3回がん患者大集会実行委員長

4位 Key Person's Voice
期待の腎細胞がんの分子標的治療薬 でも副作用には細心の注意が必要です
慶應義塾大学医学部泌尿器科学専任講師・大家基嗣氏

5位 Key Person's Voice
がん医療の均てん化は長期戦の覚悟で臨む
国立がんセンター名誉総長 垣添忠生氏

6位 リポート しびれ [06 Winter]
患者は予想以上に苦しんでいる
抗がん剤によるしびれを防ぐには

7位 インタビュー 愛知県がんセンター 副院長 兼 胸部外科部長 光冨 徹哉氏 [07 Spring]
EGFR遺伝子変異は有力なバイオマーカー
処方には間質性肺炎リスク考慮を

8位 化学療法アップデート [07 Spring]
心臓病をもつ患者における抗がん剤治療
心臓病とがん、どちらの治療を優先すべきか

9位 Key Person's Voice
「在宅療養支援診療所にはまだ多くの課題があります」
ホームケアクリニック川越院長 川越厚 氏

10位 [リポート]ASCO 2007 [07 Summer]
肝・腎は大幅前進、大腸・肺・乳は足踏み
分子標的治療薬に再評価の気運

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