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21世紀医療フォーラム
「臨床研究・大学附属病院のあり方」第1回研究部会を開催
疲弊する特定機能病院、急性期病院へ。
人的・財政的資源の投入を

2009/04/20
21世紀医療フォーラム取材班編集長 桶谷仁志

21世紀医療フォーラム「臨床研究、大学附属病院のあり方」第1回研究部会

3月11日、21世紀医療フォーラム「臨床研究、大学附属病院のあり方」研究部会の第1回部会が、日経BPで行われた。この部会の座長は、大阪大学副学長で、大阪大学附属病院の担当理事として病院経営にもあたる門田守人氏。部会は門田氏による問題提起から始まった。診療に追われて臨床研究の論文が激減している現状で、大学附属病院は、社会から求められる3つの機能(教育、研究、診療)を果たしていけるのかという課題に関して、活発な意見が交換された。



21世紀医療フォーラム「臨床研究、大学病院のあり方」研究部会
第1回部会 出席者
座長門田守人氏(大阪大学副学長)
委員齋藤康氏(千葉大学学長)
 伊藤雅治氏(全国社会保険協会連合会理事長)
 三谷宏幸氏(ノバルティスファーマ社長)
事務局渡辺洋之(日経BP執行役員)
 阪田英也(21世紀医療フォーラム・プロデューサー)
 桶谷仁志(同取材班編集長)
 池畠宏之(同取材班チーフ)

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