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エリアレビュー・乳癌
HER2陽性乳癌に対する薬物療法の進歩【臨床腫瘍学会2013】
東北大学大学院医学系研究科腫瘍外科学分野 大内憲明氏(司会)、がん研究会有明病院乳腺センター乳腺内科 伊藤良則氏(司会)、東海大学医学部外科学系乳腺内分泌外科 徳田裕氏、国立病院機構大阪医療センター外科・乳腺外科 増田慎三氏、兵庫県立がんセンター腫瘍内科 谷岡真樹氏、京都大学医学部附属病院乳腺外科 上野貴之氏、公益財団法人がん研究会有明病院総合腫瘍科 高橋俊二氏

2013/10/02

 HER2陽性乳癌に対する薬物療法は、トラスツズマブラパチニブに関する最新の知見が集積するとともに、ペルツズマブトラスツズマブDM-1(T-DM1)といった新規薬剤が登場し、今後、さらに進化していくことが期待されている。

 8月29日から仙台市で開催された第11回日本臨床腫瘍学会学術集会のシンポジウム「HER2陽性乳がんに対する新しいevidenceと治療戦略」では、大内氏、伊藤氏の司会のもと、5人の演者が抗HER2療法の最新の知見を紹介し、最後にはこの7人のエキスパートによるディスカッションも行われた。

詳細はこちら(PDFウインドウで開きます)

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