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日経DI2015年3月号

2015/03/10

日経ドラッグインフォメーション 2015年3月号 No.209

<BOOKS>
2014-2015年版
薬剤師の訪問業務 基礎・実践・応用

◯実務経験豊富な複数の薬剤師が執筆した、在宅医療のノウハウ集。訪問業務時に遭遇しがちな問題にQ&A方式で回答する内容で、現場で参考になる情報が盛り込まれている。訪問時の持ち物は何がいいか、患者の状態把握のためにどのような会話をきっかけにしていけばいいかなど、具体的なアドバイスが参考になる。
◯また、胃瘻や褥瘡、ストーマの患者、在宅血液透析を受けている患者など、主な疾患・病態においてどのような対応が必要かを図表入りで細かく説明しているのも役に立つ。 (B5判、140ページ)

串田 一樹、鈴木 順子 監修、高橋 眞生 編著 2000円+税/
発行:2015年1月 薬ゼミ情報教育センター(TEL049-241-5445)

薬剤師、医師、看護師のための明日からできる
実践吸入指導 改訂第2版

◯気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療に用いられる吸入薬はデバイスが多様で、使用法もそれぞれ異なる。本書は、「スイングヘラー」「ディスカス」「エリプタ」「レスピマット」といったデバイスの種類ごとに、使用法と服薬指導の要点を解説する。
◯デバイスの構造や薬剤のセット方法などが図解され、吸入時の注意点も詳しい。例えばディスカスでは「吸入口を下に向けるとブリスターが傾いて粉がこぼれる」「吸入口をくわえたまま息を吐くと薬剤が吹き飛んでしまう」などと具体的で、参考になる。 (A4判変形、144ページ)

駒瀬 裕子 監修、横浜市旭区瀬谷区薬剤師会
吸入療法のステップアップをめざす会編集3500円+税/
発行:2015年1月 メディカルレビュー社(TEL03-3835-3041)

<掲示板>
開催案内

第29回 日本医学会総会2015 関西
◯日時 2015年4月10日(金)~13日(月)
◯場所 国立京都国際会館、グランドプリンスホテル京都(京都市左京区)ほか
◯プログラム 開会講演「iPS細胞研究の現状と医療応用に向けた取り組み」、柱「チーム医療の新しい展開」「在宅医療を含んだ慢性期医療」ほか、ホットトピックス「癌診療の最前線」「認知症時代克服への道」「生活習慣病の臨床の新展開」ほか
◯主催 日本医学会
◯参加費 薬剤師8000円
◯開催案内URLhttp://isoukai2015.jp/


開催案内

第112回 日本内科学会
◯日時 2015年4月10日(金)~12日(日)
◯場所 みやこめっせ(京都市左京区)
◯プログラム シンポジウム「ウイルス感染と腫瘍」「糖尿病の新たな合併症」ほか、教育講演「潰瘍性大腸炎の治療と進歩」「日本人のための糖尿病食事療法」「膠原病治療におけるステロイドの使い方」「喘息とCOPDの最近の話題」ほか
◯主催 日本内科学会
◯参加費 会員1万円、非会員1万800円
◯開催案内URLhttp://www.naika.or.jp/meeting/nenji/nenji_top.html


開催案内

第12回 医薬品評価フォーラム
◯日時 2015年4月24日(金)13:00~17:30
◯場所 日本薬学会長井記念館(東京都渋谷区)
◯テーマ RMPの先に見えるもの-RMP導入前後で何が変わり、変わらなかったか-
◯プログラム 講演「医薬品使用時の安全性確保における薬剤師の役割」「リスク情報は誰のため?」ほか
◯主催 日本薬学会レギュラトリーサイエンス部会
◯参加費 一般4000円、学生1000円
◯開催案内URLhttp://12th-iyakuhin-hyoka-forum.jimdo.com/


開催案内

第17回 日本在宅医学会 もりおか大会
◯日時 2015年4月25日(土)~26日(日)
◯場所 マリオス盛岡地域交流センター(盛岡市)ほか
◯プログラム シンポジウム「地域包括ケア時代 在宅医療の未来を語る」ほか、薬剤師パネルディスカッション「これから薬剤師がやるべきこと~地域包括ケアシステムの中で~」ほか
◯事務局 医療法人葵会 もりおか往診クリニック・チームもりおか
◯参加費 会員6000円、非会員7000円(コメディカル・一般)
◯開催案内URLhttp://www.mhcclinic.jp/zt/

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