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日経DI2014年6月号

2014/06/10

日経ドラッグインフォメーション 2014年6月号 No.200

<BOOKS>
新薬まるわかり2014

◯東京大学医薬品情報学講座教授の澤田康文氏による、新薬の解説書。2013年2月~14年3月に発売された新薬の中から、薬局薬剤師にとって重要な30製品をピックアップ。新薬の特徴や類薬との比較のほか、処方監査や疑義照会、服薬指導のポイントを、具体的な事例を想定して詳しく解説した。

◯機能性ディスペプシア治療薬「アコファイド錠」や慢性閉塞性肺疾患治療薬「ウルティブロ吸入用カプセル」、抗凝固薬「エリキュース錠」、糖尿病治療薬「トレシーバ」などを掲載。これ1冊で新薬の基本が手軽に把握できる。(四六判、274ページ)

澤田 康文監修 2000円+税/発行:2014年6月
日経BP(TEL03-5696-6000)


続 方剤決定のコツ
─桂枝から天雄まで─

◯2004年に出版された『方剤決定のコツー石膏から?苡仁までー』の続編。漢方の基礎理論に加え、著者による長年の服薬指導に基づく処方例の解説を集約した。内容は方術信和会発行の『新古方薬嚢』と、漢方の原典である『傷寒論』『金匱要略』について解説したもので、前書に未収載だった桂枝から天雄までの項目を、故・藤本肇氏の生前の講演記録などを基に追記し完成させた。

◯漢方初心者の読者に考慮し、病名や薬方に振り仮名を付けた。また、解説を口語体にするなど、理解しやすい工夫がなされている。(B5判、368ページ)

藤本 肇著 1万4000円/発行:2014年3月
祥文社(TEL03-3642-1281)


<掲示板>
開催予告
第14回 日本毒性学会 学術年会

◯テーマ 基礎研究から応用研究へのトランスレーション
◯日時 2014年7月2日(水)~4日(金)
◯場所 神戸コンベンションセンター(神戸市中央区)
◯プログラム シンポジウム「ヒトiPS細胞由来分化細胞を用いた医薬品安全性評価の課題と現状」「化学物質曝露と子どもの脳発達…発達神経毒性ガイドラインの現状と課題」「核酸医薬品の安全性評価」ほか
◯主催 日本毒性学会
◯参加費 会員1万2000円、非会員1万5000円
◯開催案内はこちら


第8回 日本ジェネリック医薬品学会 学術大会

◯テーマ ジェネリック医薬品に出来ること~薬物治療の向上、患者満足度の向上、医療経済への貢献の視点から~
◯日時 2014年7月12日(土)~13日(日)
◯場所 ウインクあいち(名古屋市中村区)
◯プログラム シンポジウム「ジェネリック医薬品の安定供給を考える」ほか
◯主催 日本ジェネリック医薬品学会
◯参加費 会員7000円、非会員1万円、学生2000円
◯開催案内はこちら


第7回 日本在宅薬学会 学術大会

◯テーマ 薬剤師3.0への挑戦ー超高齢社会を支えうる新しい医療人を目指してー
◯日時 2014年7月20日(日)~21日(月・祝)
◯場所 大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)
◯プログラム シンポジウム「在宅チーム医療における在宅医と在宅薬剤師の新たな連携~医師は薬剤師に何を期待し、何を求めているのか~」ほか
◯主催 一般社団法人日本在宅薬学会
◯参加費 会員1万2000円、非会員1万7000円
◯開催案内はこちら


第30回 日本DDS学会 学術集会

◯テーマ 温故知新DDSー30年の歴史と未来ー
◯日時 2014年7月30日(水)~31日(木)
◯場所 慶應義塾大学芝共立キャンパス(東京都港区)
◯プログラム シンポジウム「DDS製剤の臨床応用」「DDSマッチングシンポジウム」、ワークショップ「分子イメージング技術の最前線とそのDDS研究・臨床へのインパクト」ほか
◯主催 日本DDS学会
◯参加費 会員1万円、非会員2万円、学生5000円
◯開催案内はこちら


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