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日経DI2013年1月号

2013/01/10

日経ドラッグインフォメーション 2013年1月号 No.183

<BOOKS>
症例で身につける
DI活用術

◯医薬品情報(Drug Information=DI)の集め方・使い方を指南した書。第1章、第2章で、添付文書やインタビューフォームの記載項目の概要と、使いこなすための留意点の解説や、医薬品医療機器総合機構(PMDA)のウェブサイトから必要な情報を入手する方法を紹介。第3章では、25の症例を提示し、具体的なDI業務を説いている。3章構成。

◯症例は、新たに追加された適応を見過ごしていた例や、薬の半減期について尋ねられた例など、実際に起こり得る場面を想定しており実用的。
(B5判、162ページ)

笠原英城 編著 2520円 / 発行:2012年10月
じほう(TEL03-3233-6333)


治療薬インデックス2013

◯主に薬局で使用されている医療用医薬品、約1200品目(一般名ベース、注射薬を除く)について、効能・効果、用法・用量、分類などを収録したポケット医薬品集。一般名の五十音順に配列したので、一般名で書かれた処方箋の薬剤名から検索するときなど、索引を調べずに一発で必要な情報にアクセスできる。後発品の商品名や製造販売会社も収載。

◯使用頻度が高い薬剤については、特徴や調剤上の注意点などを、「DIオンライン」の人気コラム「クスリの鉄則」を執筆する笹嶋勝氏が解説。
(A6判、696ページ)

笹嶋勝 監修 日経ドラッグインフォメーション 編
3360円 / 発行:2012年12月 日経BP(TEL0120-21-0546)


<薬剤師向け書籍売れ筋ランキング>

2012年10月11日~12月10日(セブンネットショッピング調べ)※価格はすべて税込み。

第1位:保険調剤Q&A 調剤報酬点数のポイント 平成24年版(2520円、じほう)
第2位:錠剤・カプセル剤粉砕ハンドブック第6版(4830円、じほう)
第3位:保険薬局業務指針 2012年版(4620円、薬事日報社)
第4位:薬の相互作用としくみ 全面改訂版(9975円、日経BP)
第5位:「残る薬剤師」「消える薬剤師」(1680円、財界展望新社)
第6位:治療薬インデックス 2013(3360円、日経BP)
第7位:日経DIクイズ14(4935円、日経BP)
第8位:薬剤師がはじめるフィジカルアセスメント 副作用症状を見抜くためのポイント(3990円、南江堂)
第9位:新 小児薬用量 改訂第6版(3360円、診断と治療社)
第10位:簡単!調剤事務のABC(1575円、一ツ橋書店)
第11位:薬事衛生六法 2012年版(4935円、薬事日報社)
第12位:症例で身につけるDI活用術(2520円、じほう)
第13位:保険薬局Q&A 薬局・薬剤師業務のポイント 平成24年版(2205円、じほう)
第14位:保険薬事典Plus+ 平成24年8月版(4830円、じほう)
第15位:薬学生・薬剤師のための 知っておきたい生薬100 第2版(2730円、東京化学同人)

◯今月は、薬剤師向けコーナーを常設するネット通販サイト「セブンネットショッピング」(http://www.7netshopping.jp)の売れ筋ランキング。『薬の相互作用としくみ』は、薬物相互作用のメカニズムを薬理学の最新知見に基づいて解説した弊社出版の書籍。併用禁忌の薬剤の組み合わせを一覧表にまとめたほか、発現機序ごとに症例を提示し、相互作用を回避するポイントを紹介している。

このコーナーでは、2カ月に1度、インターネット書店や大手書店の協力を得て、薬剤師向け書籍の売れ筋ランキングを掲載します。

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