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妊娠中・授乳中の服薬相談で困った経験はないですか
3月12日(土)にウェビナー「一歩踏み込む!妊婦授乳婦の服薬指導」開催

2022/03/04

 妊娠中・授乳中の薬物治療に関する情報は、近年、各種専門書も出版され、比較的入手しやすくなったと言われています。それでも、いざ現場で妊娠中・授乳中の患者への対応に迫られたとき、それらの情報をどのように生かせばよいのか、相談対応に尻込みしてしまう方も少なくないのではないでしょうか。

 日経ドラッグインフォメーション(日経DI)編集部では、書籍「妊娠と授乳 服薬指導実践ガイド」の発刊を記念し、2022年3月12日(土)14時~16時にオンラインセミナー「一歩踏み込む!妊婦授乳婦の服薬指導」を開催します。

 書籍の監修者である中島研氏(横浜南共済病院薬剤科薬局長)、八鍬奈穂氏(国立成育医療研究センター 妊娠と薬情報センター)のお二人が、妊娠中・授乳中の服薬相談への対応について、保険薬局で遭遇する機会の多い事例を交え、基礎から実践までそのノウハウをレクチャーします。

 さらにスペシャルゲストとして、国立成育医療研究センター 妊娠と薬情報センター センター長の村島温子氏が登壇。妊娠中・授乳中の女性に対し、薬剤師がどう関わっていくべきか、期待する役割について医師の立場からお話しします。

(左)横浜南共済病院の中島研氏、(中)国立成育医療研究センターの八鍬奈穂氏、(右)同センターの村島温子氏

 セミナーの後半には、専門機関の医師、薬剤師それぞれの立場から、薬局薬剤師との連携に期待すること、連携に向けた課題と方策などディスカッションします。皆さまからの質問にもお答えします。

 医師の見解も伺いながら、薬剤師が果たすべき役割についてパネリストと共に考えてみませんか?

 本セミナーの受講料は4000円(税込)。ただし、月刊誌「日経DI プレミアム版」をご購読いただいている方は2000円(税込)の読者特価で受講できます。ウェビナーのお申し込みはこちらから。
 
 お仕事の後の職場やご自宅で、現場で明日から使えるノウハウ満載の本セミナーを、ぜひ聴講してみませんか。皆さまのご参加をお待ちしております。

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連載の紹介

こちら日経DI編集部
DI Onlineは、薬局薬剤師向け雑誌『日経ドラッグインフォメーション』、略して『日経DI』の編集部が運営しています。本コラムでは、編集部からのお知らせや最新号のお知らせ、オススメ記事、アンケートのお願いなど、種々雑多な記事を掲載してしていきます。編集部へのご意見・ご要望などは、記事下にある「コメントする」からお願いします。

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