日経ドラッグインフォメーション Online(DI Online)で病院薬剤師のコラムが新たに2つスタートします。

 1つは、「こちら倉敷中央病院薬剤部です!」。タイトルの通り、倉敷中央病院薬剤部のベテラン薬剤師(ペンネームは「らくすりくん」)が、イマドキの病院薬剤師の業務と、それに取り組む思いについて語ります。薬薬連携が重要と言われる昨今、薬局薬剤師にとっては、病院薬剤師の仕事を知るきっかけになるのではないでしょうか。また病院や診療所内で働く薬剤師にとっても、他の病院でどのように業務を行っているのかを知ることができると思います。

 第1回となる今回は、倉敷中央病院薬剤部の紹介として、病院の概要、薬剤部の組織について書かれています。薬剤部には薬剤師が95人、事務員30人在籍しているとのこと、かなりの大所帯です。「ともすれば、自分の所属する部署の仕事だけを行い、自分以外の部署では何をしているのか分からないといった状況に陥りがち」(らくすりくん)。そうならないために、倉敷中央病院薬剤部がシフトを組む際に工夫していることとは何でしょう? その答えはコラムをお読みください。
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こちら倉敷中央病院薬剤部です!
「スタッフ100人以上が在籍する薬剤部から」(2018.11.13)

 もう1つの新コラムは、マンガほっと×日経DIコラボ企画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」です。

 「月刊コミックゼノン」で連載中の薬剤師を主人公にした漫画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」の単行本第1巻が2018年11月20日に発売になるのを記念して、その一部をDI Onlineで無料でお読みいただけることになりました。
(※初回のみ、DI Onlineの登録会員以外でもお読みいただけます。第2回以降はDI Online登録会員限定となります。ご了承ください)

 病院薬剤師の葵みどりが、悩みながらも誠実に、薬剤師として医療に向き合う姿を描きます。医療原案を手掛けるのは、DI Onlineの連載「当直室からこんばんは」でおなじみの富野浩充氏。荒井ママレ著。どうぞお楽しみに。

アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり
第1話:「普通」のために(1)
薬剤師っていらなくない?