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日経ヘルスケア 新製品紹介
歩行困難者のQOLを向上させるデザイン性に優れた電動車いす
WHILL Model C2

2020/10/15

WHILL Model C2
47 万 3000円(非課税)、介護保険レンタルも可能/2020年9月発売
WHILL(株)
TEL0120-062-416

 歩行困難者の外出をサポートする電動車いす。同社の「WHILL Mode lC」シリーズの1つで、走行性や使いやすさを改良した。
 
 乗り心地を向上させるために、衝撃を吸収しやすいリアサスペンションを新たに採用し、段差や悪路でも滑らかな走行を可能にした。力の弱い高齢者でも簡単に操作ができるようにコントローラーとスイッチを片側に集約し、軽い力での操作を実現。さらにアームの跳ね上げ性能を改善し、ベッドや椅子などから移乗する際にスムーズに乗り込みができるようにした。
 
 テールライトをアームの後端に設定したことで、リュックなどをかけた状態でもライトを視認でき、夜道でもよ
り安心して走行できる。
 
 バッテリー機能の強化により、連続走行距離は18kmまで可能。充電は自宅のコンセントでできる。

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連載の紹介

情報パック
本連載では、医療機関・介護施設に向けた新製品のほか、医療機関・介護施設経営、人材採用・育成、マネジメントの参考になる新刊書籍、各社開催の有益なセミナー情報を順次紹介します。
9月27日(日) 日経ヘルスケア主催 オンラインセミナー
「withコロナ時代の病院経営」

事例に学ぶ、2020改定も踏まえた病院が生き残るための経営対策

 診療報酬が改定された矢先、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が拡大し、患者の受診控えなどが病院経営に多大な影響を与えています。緊急事態宣言は5月末に全面解除されたものの、その後も各地で最多感染者数が更新され、影響が今後長期にわたるのは必至です。そんな中、各病院には日ごろの感染対策だけでなく、診療体制や病棟構成の見直しなど、抜本的な対応も求められつつあります。

 今回のオンラインセミナーでは、全国各地の病院の経営コンサルティングを手掛けるMMオフィスの工藤高氏とメディチュアの渡辺優氏が、withコロナ時代の病院経営のかじ取りを指南。具体的な事例を紹介しながら、COVID-19の病院経営への影響をまとめるほか、病院が今後生き残るための対策について、2020年度診療報酬改定も踏まえて解説します。

■日時 2020年9月27日(日) 14:00~17:05
■会場 Zoomを使ったWeb配信セミナー(後日、オンデマンド[見逃し]配信も予定)
■受講料 19,000円(税込み)

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