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日経ヘルスケア 新製品紹介
非接触でたった1秒手軽に体温測定
タニタ非接触体温計BT-541

2020/10/15

タニタ非接触体温計BT-541
オープン価格/2020年9月発売
(株)タニタ
TEL0570-099655

 「見やすさ」と「使いやすさ」を重視した非接触体温計。相手の体に触れず、額に約1秒かざすだけで体温を測定できる。薄暗い部屋の中でも測定結果がはっきり見えるようにバックライト機能付きの大型液晶を採用。就寝中の子どもの体温も簡単に測れる。
 
 測定結果が38度以上になった場合、音と光で知らせる高温アラート機能を搭載している。過去の測定結果は30件まで保存できる。
 
 体温測定モード、温度測定モード、サイレントモードの3つのモードがあり、例えば温度測定モードでは、ミルクなどの表面温度を測るといった温度計として活用することも可能だ。
 
 大きさは奥行き129mm、幅49mm、高さ39mmで、重さは約90g(電池含む)。乾電池(単4形2本)で駆動する。
電池寿命の目安は測定回数ベースで約5000回を実現している。

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連載の紹介

情報パック
本連載では、医療機関・介護施設に向けた新製品のほか、医療機関・介護施設経営、人材採用・育成、マネジメントの参考になる新刊書籍、各社開催の有益なセミナー情報を順次紹介します。
9月27日(日) 日経ヘルスケア主催 オンラインセミナー
「withコロナ時代の病院経営」

事例に学ぶ、2020改定も踏まえた病院が生き残るための経営対策

 診療報酬が改定された矢先、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が拡大し、患者の受診控えなどが病院経営に多大な影響を与えています。緊急事態宣言は5月末に全面解除されたものの、その後も各地で最多感染者数が更新され、影響が今後長期にわたるのは必至です。そんな中、各病院には日ごろの感染対策だけでなく、診療体制や病棟構成の見直しなど、抜本的な対応も求められつつあります。

 今回のオンラインセミナーでは、全国各地の病院の経営コンサルティングを手掛けるMMオフィスの工藤高氏とメディチュアの渡辺優氏が、withコロナ時代の病院経営のかじ取りを指南。具体的な事例を紹介しながら、COVID-19の病院経営への影響をまとめるほか、病院が今後生き残るための対策について、2020年度診療報酬改定も踏まえて解説します。

■日時 2020年9月27日(日) 14:00~17:05
■会場 Zoomを使ったWeb配信セミナー(後日、オンデマンド[見逃し]配信も予定)
■受講料 19,000円(税込み)

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