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日経ヘルスケア 新製品紹介
背上げ機能にこだわった介護用ベッド
楽匠プラスシリーズ

楽匠プラスシリーズ
オープン価格/2020年8月発売
パラマウントベッド(株)
TEL:03-3648-1111

 背と腰を支える床板が独立して動く背上げ機構を搭載した在宅向け介護用ベッド。同社が販売する主力製品「楽匠Z シリーズ」の後継機種。背と骨盤を起こすことで、利用者は安定した背上げ姿勢をとることができる。また、寝位置のずれ防止のため、膝上げ機能とベッドサイドに「寝位置表示ラベル」を備えた。

 感染防止等への配慮からリモート機能も充実させた。利用者とレンタル事業者向けにスマートフォン用の専用アプリを用意。アプリを用いると、利用者はスマートフォンでベッドを操作できる。レンタル事業者は、利用者宅への訪問時に電動機能の異常を短時間で自動的に点検可能。さらにオプションのセンサーデバイス(2020年11月発売予定)との連携により、遠隔で利用者の状態やベッドの利用状況を把握できる。

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連載の紹介

情報パック
本連載では、医療機関・介護施設に向けた新製品のほか、医療機関・介護施設経営、人材採用・育成、マネジメントの参考になる新刊書籍、各社開催の有益なセミナー情報を順次紹介します。
9月27日(日) 日経ヘルスケア主催 オンラインセミナー
「withコロナ時代の病院経営」

事例に学ぶ、2020改定も踏まえた病院が生き残るための経営対策

 診療報酬が改定された矢先、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が拡大し、患者の受診控えなどが病院経営に多大な影響を与えています。緊急事態宣言は5月末に全面解除されたものの、その後も各地で最多感染者数が更新され、影響が今後長期にわたるのは必至です。そんな中、各病院には日ごろの感染対策だけでなく、診療体制や病棟構成の見直しなど、抜本的な対応も求められつつあります。

 今回のオンラインセミナーでは、全国各地の病院の経営コンサルティングを手掛けるMMオフィスの工藤高氏とメディチュアの渡辺優氏が、withコロナ時代の病院経営のかじ取りを指南。具体的な事例を紹介しながら、COVID-19の病院経営への影響をまとめるほか、病院が今後生き残るための対策について、2020年度診療報酬改定も踏まえて解説します。

■日時 2020年9月27日(日) 14:00~17:05
■会場 Zoomを使ったWeb配信セミナー(後日、オンデマンド[見逃し]配信も予定)
■受講料 19,000円(税込み)

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