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日経ヘルスケア 新製品紹介
持ちやすい薄型設計の自己血糖測定器
グルテストアクア

グルテストアクア 9900円、専用試験紙「グルテストブルーセンサー」は3850円(25枚入り)など(いずれも税込み)/2020年7月発売
(株)三和化学研究所
TEL:052-951-8130

 糖尿病患者が血糖コントロールのために使用する自己血糖測定器。現代人の生活スタイルの多様化に合わせ、使いやすさにこだわった同社のグルテストシリーズの新製品。

 携帯しやすい薄型設計で、画面が見やすい大型のカラー液晶を搭載。本体サイズは横45×縦120×高さ14mm 。重量は約82g(乾電池含む)。測定方法や測定結果、エラーの内容や対処方法などを音声で知らせる音声ガイド機能を備える。アラーム機能のほか、高値/低値の原因情報なども付加できる。

 専用試験紙「グルテストブルーセンサー」を使用することで性能が向上し、5~45℃という広い環境温度に対応。5~ 70%の範囲でヘマトクリットの影響を回避して高い測定精度を実現可能。なお、従来の「グルテストNeoセンサー」も使用できる。

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連載の紹介

情報パック
本連載では、医療機関・介護施設に向けた新製品のほか、医療機関・介護施設経営、人材採用・育成、マネジメントの参考になる新刊書籍、各社開催の有益なセミナー情報を順次紹介します。
9月27日(日) 日経ヘルスケア主催 オンラインセミナー
「withコロナ時代の病院経営」

事例に学ぶ、2020改定も踏まえた病院が生き残るための経営対策

 診療報酬が改定された矢先、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が拡大し、患者の受診控えなどが病院経営に多大な影響を与えています。緊急事態宣言は5月末に全面解除されたものの、その後も各地で最多感染者数が更新され、影響が今後長期にわたるのは必至です。そんな中、各病院には日ごろの感染対策だけでなく、診療体制や病棟構成の見直しなど、抜本的な対応も求められつつあります。

 今回のオンラインセミナーでは、全国各地の病院の経営コンサルティングを手掛けるMMオフィスの工藤高氏とメディチュアの渡辺優氏が、withコロナ時代の病院経営のかじ取りを指南。具体的な事例を紹介しながら、COVID-19の病院経営への影響をまとめるほか、病院が今後生き残るための対策について、2020年度診療報酬改定も踏まえて解説します。

■日時 2020年9月27日(日) 14:00~17:05
■会場 Zoomを使ったWeb配信セミナー(後日、オンデマンド[見逃し]配信も予定)
■受講料 19,000円(税込み)

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