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日経ヘルスケア 書籍紹介
ヘルスケアスタートアップレポート

ヘルスケアスタートアップレポート
スクラムベンチャーズ(著)
3000ドル/2020年5月発行
スクラムベンチャーズ担当:吉岡
report@scrum.vc

 米国のサンフランシスコと東京を拠点にベンチャー投資を行う米スクラムベンチャーズ社( Scrum VenturesLLC )が、日本企業向けにヘルスケア関連のスタートアップ178 社を紹介したリポート。DNAを活用した予防、遠隔医療、治療&診療デバイス、創薬、メンタルヘルス、保険やフィットネス関連のスタートアップなどを網羅した。

 提供形態はPDFファイルで、リポートは約60 ページ(スタートアップリストを含む)。米国のヘルスケア市場の概況やプレーヤーの相関図、注目スタートアップ14 社の紹介(1 社1 ページ)、スタートアップ178社のリスト(企業名、ロゴ、サービス概要、拠点、資金調達額など)が含まれている。本文は日本語でスタートアップリストは英語。

 申し込みや問い合わせはメールで受け付け、購入後にダウンロードリンクが送信される。

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連載の紹介

情報パック
本連載では、医療機関・介護施設に向けた新製品のほか、医療機関・介護施設経営、人材採用・育成、マネジメントの参考になる新刊書籍、各社開催の有益なセミナー情報を順次紹介します。
9月27日(日) 日経ヘルスケア主催 オンラインセミナー
「withコロナ時代の病院経営」

事例に学ぶ、2020改定も踏まえた病院が生き残るための経営対策

 診療報酬が改定された矢先、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が拡大し、患者の受診控えなどが病院経営に多大な影響を与えています。緊急事態宣言は5月末に全面解除されたものの、その後も各地で最多感染者数が更新され、影響が今後長期にわたるのは必至です。そんな中、各病院には日ごろの感染対策だけでなく、診療体制や病棟構成の見直しなど、抜本的な対応も求められつつあります。

 今回のオンラインセミナーでは、全国各地の病院の経営コンサルティングを手掛けるMMオフィスの工藤高氏とメディチュアの渡辺優氏が、withコロナ時代の病院経営のかじ取りを指南。具体的な事例を紹介しながら、COVID-19の病院経営への影響をまとめるほか、病院が今後生き残るための対策について、2020年度診療報酬改定も踏まえて解説します。

■日時 2020年9月27日(日) 14:00~17:05
■会場 Zoomを使ったWeb配信セミナー(後日、オンデマンド[見逃し]配信も予定)
■受講料 19,000円(税込み)

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