日経メディカルのロゴ画像

日経ヘルスケア 新製品紹介
「眠りSCAN」と連動するカメラシステム
眠りSCAN eye

眠りSCAN eye
オープン価格/2020年5月発売
パラマウントベッド(株)
TEL:03-3648-1077

 シート状のセンサーをベッドのマットレスの下に敷くことで、ベッド利用者の呼吸数や脈拍数、睡眠状態、覚醒、起き上がり、離床動作などを遠隔で把握できる「眠りSCAN 」と連動するカメラシステム。

 入居者などの映像を遠隔のパソコンや携帯端末で閲覧できるほか、例えば離床時など、眠りSCAN で設定した状態の変化を検知した際のアラーム通知に合わせて映像を表示可能。緊急対応の必要性などについて、より的確に判断できる。

 「常時レコーダー機能」を備え、1 秒から5 秒間隔で静止画を常時連続的に最大3 日分記録できる。そのほか、夜間消灯後でも確認できるように、室内が暗くなると自動で赤外線撮影に切り替わる機能や、目的に応じて映像の画質・解像度を変更できる機能など、プライバシーの保護にも配慮している。

  • 1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

連載の紹介

情報パック
本連載では、医療機関・介護施設に向けた新製品のほか、医療機関・介護施設経営、人材採用・育成、マネジメントの参考になる新刊書籍、各社開催の有益なセミナー情報を順次紹介します。
9月27日(日) 日経ヘルスケア主催 オンラインセミナー
「withコロナ時代の病院経営」

事例に学ぶ、2020改定も踏まえた病院が生き残るための経営対策

 診療報酬が改定された矢先、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が拡大し、患者の受診控えなどが病院経営に多大な影響を与えています。緊急事態宣言は5月末に全面解除されたものの、その後も各地で最多感染者数が更新され、影響が今後長期にわたるのは必至です。そんな中、各病院には日ごろの感染対策だけでなく、診療体制や病棟構成の見直しなど、抜本的な対応も求められつつあります。

 今回のオンラインセミナーでは、全国各地の病院の経営コンサルティングを手掛けるMMオフィスの工藤高氏とメディチュアの渡辺優氏が、withコロナ時代の病院経営のかじ取りを指南。具体的な事例を紹介しながら、COVID-19の病院経営への影響をまとめるほか、病院が今後生き残るための対策について、2020年度診療報酬改定も踏まえて解説します。

■日時 2020年9月27日(日) 14:00~17:05
■会場 Zoomを使ったWeb配信セミナー(後日、オンデマンド[見逃し]配信も予定)
■受講料 19,000円(税込み)

この記事を読んでいる人におすすめ