LOGIQ P9
4000万円(税抜き)/2019年4月発売
GEヘルスケア・ジャパン(株)
TEL:0120-202-021

 外来診察室や病棟、オペ室、救急センターなど、幅広い環境で利用できる超音波診断装置。広帯域のプローブを豊富にそろえ、画像のコントラストを高めて汎用性を向上させた。高精細な血流表示が可能な「B-Flow」モードに形態観察に活用するBモードを重ねて表示する「ハイブリッド」モード、低流速・血流など微細な血流情報の観察に有用な「HDC」モードなどを備え、多様な表示モードで疾患の早期診断を支える。

 また、使用頻度の高いモードをワンタッチで呼び出せる機能を搭載。さらに、肝臓領域ではワンクリックで再現性の高い肝硬度の計測ができる「Shear Wave Elastography」機能、心血管領域では頸動脈の内中膜複合体厚を計測する「Auto IMT」などの機能も追加できる。