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乳がん患者に必要な“外見ケア”

2012/02/28

乳がん患者に必要な“外見ケア” Vol.1

メークで元気アップ!抗がん剤による顔の悩みはメークで解消して毎日を生き生きと過ごしましょう

友吉由紀子=日経メディカル別冊編集

 眉は、抜けてまったくない状態から描くのはとても難しい作業だ。しかし、図のように眉頭、眉山、眉尻の位置さえ見つけられれば、自分らしい眉が描けるという。

 まずは眉頭の決め方。人差し指・中指・薬指の指先をそろえて中指が瞳の真上になるように、まぶたのくぼみに軽く当てる。このときの薬指の位置から上に指の幅1本分上げた位置が眉頭の位置となる。次に眉山は、眉頭から10~15度の角度でカーブを描いていき、白目のふちから真上へ延ばした垂直線と交わるところが眉山の位置だ。

 最後に眉尻(終点)は、眉山から徐々に下へカーブを描いていき、小鼻の脇と目尻を結んだラインと、眉頭の水平線とが交わるところが理想的な位置となる。

図1 眉の描き方

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