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2020/06/29

ボスチニブが慢性骨髄性白血病の1次治療に適応拡大

横山勇生=編集委員

 ファイザーは6月29日、チロシンキナーゼ阻害薬であるボスチニブについて、慢性骨髄性白血病(CML)の1次治療としての適応拡大が承認されたと発表した。ボスチニブは、前治療薬に抵抗性または不耐容のCMLを対象に承認されていた。

 今回の適応拡大は、初発のフィラデルフィア染色体陽性慢性期CMLを対象に実施された多施設共同無作為化非盲検国際フェーズ3試験であるBFORE試験と、国内で実施されたフェーズ2非盲検単群試験であるB1871048試験の結果に基づくもの。

 B1871048試験の結果は、昨年の米国血液学会で発表されていた(関連記事)。

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