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2019/4/24

進行腎細胞癌の1次治療として抗PD-1抗体ペムブロリズマブとアキシチニブの併用療法が米国で承認

横山勇生=編集委員

 米Merck社は4月22日、進行腎細胞癌の1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブアキシチニブの併用療法が米食品医薬品局(FDA)から承認されたと発表した。

 ペムブロリズマブとアキシチニブの併用療法は日本でも申請が行われている。

 今回の米国における承認は、ペムブロリズマブとアキシチニブの併用療法とスニチニブ単剤療法を比較したフェーズ3試験KEYNOTE-426の結果に基づくもの。KEYNOTE-426の結果は、2月14日から16日まで米サンフランシスコで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2019)で発表された。

 KEYNOTE-426試験の結果、ペムブロリズマブとアキシチニブの併用療法は、スニチニブ単独に比べて、死亡のリスクを47%、死亡または増悪のリスクを31%低減させていた。

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