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2019/2/8

進行腎細胞癌の1次治療でcabozantinibとニボルマブの併用療法を評価するフェーズ3が開始

横山勇生=編集委員

 武田薬品工業は、進行腎細胞癌に対する1次治療としてマルチキナーゼ阻害薬cabozantinibと抗PD-1抗体ニボルマブの併用療法を評価するフェーズ3試験を開始した。同社が2月1日に発表した2019年3月期第3四半期決算発表の中で公開した。

 cabozantinibはVEGFR、MET、AXLなどのチロシンキナーゼ の活性を阻害する。単剤での進行腎癌への承認を2017年12月に獲得している。武田薬品は2017年1月に、cabozantinibの日本における独占的開発・販売権に関する権利を獲得している。

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