留学先:Liverpool School of Tropical Medicine

留学先の場所:英国 リバプール

留学期間:2015年-2016年

専門:国際保健、熱帯医学、公衆衛生

留学先で取得した学位:MSc International Public Health (2016年)

留学先のウェブサイト:http://www.lstmed.ac.uk/

留学先の特徴・売り:
 世界最古の熱帯医学校として1898年に創立されました。1学期は必修科目として研究方法と公衆衛生の概要を学び、2学期は医療政策、感染症対策、母子保健、人道支援、統計・疫学などそれぞれの専門性に合った科目を選択できます。3学期は修士論文に取り組みます。特徴の一つとして修士論文では積極的に途上国でフィールドワークができるようサポートしてくれることがあります。以前の職場など自分のリサーチフィールドで研究する学生や、リサーチフィールドがなくても学校から様々なプロジェクトを紹介してもらいフィールドワークを行う学生がいます。


留学準備

願書締め切り日:毎年10月から順次受付

願書以外に必要なもの(例:エッセイ・GRE・TOEFL・推薦状など):
・パーソナルステイトメント
・英語資格証明書(IELTS or TOEFL)
・大学の成績証明書
・推薦状2通

受験予備校や主なテキスト名:
 留学コンセルジュBEOの大学院準備コース(GCコース)を受講し、イギリスの授業の受け方や、アカデミックイングリッシュを学んでから留学しました。

準備期間:1年

留学先へ入るためのアドバイス(自身の経験から):
 プログラムを選んだ理由、何を学びたいか、将来にどのように繋げるか、自分の経歴や技術がプログラムにどう貢献できるかを明確にして、パーソナルステイトメントに表現することが大事です。英語が母国語の学生が大多数なので、毎日のグループワーク、プレゼンテーション、課題を充実させるためには高い英語力があると良いです。


印象に残っているコース名:
・Key themes in international health and health policy
・Human resource planning and management
・Sexual health and human sexuality

学費(学位取得までにかかったもの):
18,000£+海外でのリサーチフィールドワーク費3500£
(イギリス国内で修士論文を執筆する学生は返済されます)

留学中の生活費(月単位あるいは年単位でだいたいの額):
住宅費400£/月+生活費300£/月

年数(学位取得まで):1年

奨学金など経済的援助元(もしあれば):特になし

留学先での居住環境(寮・賃貸・家賃など):
 寮はありませんが、学校の周りに学生用のドミトリーが多数あります。ビートルズ、アルバートドック、サッカーなどイギリス有数の観光地で、住民も親切で住みやすい町でした。中国食材店には日本食材も充実しています。


 

※「臨床+α」の詳細はこちらをご参照ください⇒http://rinsho-plus-alpha.jp/