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サッカー日本代表チームドクター 清水邦明医師

2008/03/07
平岩勲

サッカー日本代表チームドクター清水邦明医師の整形外科外来。
バレーボール選手の足関節捻挫を評価。リハビリテーションへつなげる。

■スポーツ医学の実践

横浜市スポーツ医科学センターではスポーツドクターによる内科、整形外科外来が行われている。スポーツ選手だけでなく一般の中高年の患者さんも多く、整形外科、清水先生の外来にはスポーツ障害の患者さんだけでなく、外傷後の患者さんも来られていた。スポーツ外傷後の復帰にかかる時間など、スポーツドクターとしての専門的な意見を求めて来る患者さんの姿が印象に残った。MRIを診療後すぐに撮影できる体制が整っている。

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著者プロフィール

野崎英夫(小児科医、写真家)●のざき ひでお氏。1970年生まれ。小児科研修後、国立成育医療センター手術集中治療部にレジデントとして在籍中に、一時やめていた写真を再開。医療現場の「人」の姿を中心に撮影している。

連載の紹介

野崎英夫の「フォトブログ」
現役の小児科医であり、写真家でもある野崎氏。「現役の医師だからこそ、見えてくるものがあるはず」。そんな思いで、自身が気になる医療の現場に撮影取材を敢行。現代医療の今を伝えるワンシーンを切り取ります。

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