日経メディカルのロゴ画像

朝のカンファレンスで経過を確認する

2008/01/11
平岩勲

朝のカンファレンスでの当直帯の申し送り。
入院患者の経過確認と治療方針について話し合われる。

■救命救急センター医局


救命救急医に必要な資質は何か。救命救急センター松本先生に尋ねると「医師の裁量の責任と限界を理解し、その裁量を自ら行使できること。そしてオンとオフの切り替えができること」とのこと。実際、忙しい状況下でも医局内では、笑いの絶えないリラックスした雰囲気と、真剣な議論がテンポよく交錯していた。この切り替えこそが、救命救急医に必要な資質なのだろう。

==> 日本医科大学千葉北総病院救命救急センターの「Photo Gallary」へ

  • 1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者プロフィール

野崎英夫(小児科医、写真家)●のざき ひでお氏。1970年生まれ。小児科研修後、国立成育医療センター手術集中治療部にレジデントとして在籍中に、一時やめていた写真を再開。医療現場の「人」の姿を中心に撮影している。

連載の紹介

野崎英夫の「フォトブログ」
現役の小児科医であり、写真家でもある野崎氏。「現役の医師だからこそ、見えてくるものがあるはず」。そんな思いで、自身が気になる医療の現場に撮影取材を敢行。現代医療の今を伝えるワンシーンを切り取ります。

この記事を読んでいる人におすすめ