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7月14日の東京都の新規感染者数は1149人で第4波超え
東京五輪を控え「第5波」、医療逼迫は大丈夫か
重症病床の使用率は13.8%だが、「調整逼迫」の懸念高まる

 日経ヘルスケア7月号では、もう1つの特集として「どう進める? 新型コロナワクチン接種」も掲載しています。国は希望する国民への接種を11月に完了する目標を掲げて、病院やクリニックなどの個別接種を推進しています。いち早くワクチンの接種体制を整えた医療機関が、どのように効率化を図っているかなどを取材しました。

 3病院で週6000人の「集団的個別接種」を可能にした病院の運営体制や、1時間に100人の接種を可能にしたクリニックの事例、在宅患者に来院を依頼して迅速な接種を実現する手法、廃棄を最小限に抑える工夫など、ワクチン接種の実務ノウハウが満載です。また、入居者や従事者の接種をサポートする介護事業者の現状も報告しています。

 そしてREPORTは「地域で開設広がる『コロナ後遺症外来』」。COVID-19の罹患者が増える中、退院または療養解除になった後も疲労感・倦怠感や息苦しさなど何らかの症状が続く、「コロナ後遺症」に苦しむ患者も増えています。これを受けて「コロナ後遺症外来」を開設し、地域における存在感を高めている医療機関のケースを紹介しました。

 COVID-19病床の運営、ワクチン接種の効果的な運営ノウハウ、コロナ後の運営と3本のコロナ関連記事を掲載した日経ヘルスケア7月号。詳しくはぜひ本誌をご覧ください。以下では、日経ヘルスケアが発行する書籍や7月号のラインアップをご紹介します。

コロナ禍で過去最高の診療報酬収入! その秘密を動画や豊富な経営資料で公開

 日経ヘルスケア編集部は2021年6月21日、
書籍『“最強"のクリニック経営術 年平均成長率10%超」を10年以上続ける秘訣』 を発行いたしました。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で経営環境が厳しい中、過去最高の診療報酬点数を達成した、みやはら耳鼻咽喉科(岡山市南区)。院長が実践する増患・マーケティング策や効率的なオペレーションの工夫、スタッフの採用・育成・定着のノウハウなどを大公開しました。DVD-ROMには診療やオペレーションのポイントを約45分の動画で紹介するほか、「経営数値把握表」や「経営方針発表会資料」、診療・運営マニュアルなど、実際に使っている生のツール・資料も満載。すぐ実践でき、収益アップや業務改善に役立つノウハウが詰まっています。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

「もし感染者が出たら」「増患・増収の方法は?」などのノウハウ満載

 日経ヘルスケア編集部は2020年12月21日、
書籍『ウィズコロナ時代の医療・介護経営』を発行いたしました。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、医療機関や介護施設の経営にも大きな影響を与えました。本書では、COVID-19陽性者が発生した際の対処や情報公開といったリスクマネジメントや、受診・利用控えなどに対して普段からできる増患・増収策などを詳しく紹介しています。ピンチをチャンスに変え、より進化した組織に成長するためのノウハウや先進事例を「日経ヘルスケア」の記事から厳選して盛り込んだ1冊です。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

2000~2020年の日経ヘルスケアが「丸ごと」入った縮刷版DVD

 日経ヘルスケア編集部は2020年12月2日、
DVD『日経ヘルスケア縮刷版DVD 2000-2020』を発行いたしました。

 21年間にわたる「日経ヘルスケア」の記事をDVD2枚に完全収録。2000年1月号から2020年10月号までの全250冊分。「2000年の介護保険制度創設時の状況は?」「最新の新型コロナの対策を知りたい!」「現役世代の働き手が不足する『2040年問題』の展望は?」など、医療・介護業界の「過去」「現在」「未来」を知るのに役立つデータバンクです。ちょっと調べたい時に、キーワードで記事を全文検索できます。戦略の立案や実務の参考、市場調査などにぜひお役立てください。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

在宅医療の制度・報酬の算定ルール104項目を分かりやすく解説!

 日経ヘルスケア編集部は2020年7月20日、
書籍『たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第6版』を発行いたしました。

 2020年度診療報酬改定に完全対応! 在宅医療のパイオニア的存在である「たんぽぽ先生」こと永井康徳氏が、在宅医療に関わる制度や診療報酬、介護報酬、訪問看護療養費にまたがる複雑な報酬の算定ルールを豊富な図表やイラストで解説します。第6版では誌面デザインを刷新! 新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえた時限的・特例的な対応もカバーしています。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

一問一答で在宅報酬の算定ルールの「?」を解決!

 日経ヘルスケア編集部は2020年8月11日、
書籍『たんぽぽ先生の在宅報酬Q&A』を発行いたしました。

 「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第6版」で身につけた知識の理解度を確認するのにも最適! 「訪問診療の初診はどの報酬を算定するのか」「電話で患者から相談があった時に算定できる報酬は?」「訪問看護に医療保険が適用されるのはどんなとき?」など、クイズ形式で図表やイラストをふんだんに用いて解説。在宅医療に初めて携わる医療・介護従事者にも読みやすい内容です。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

在宅医療の「始め方」「伸ばし方」を伝授する書籍が登場!

 日経ヘルスケア編集部は2019年7月16日、
書籍『在宅医療 経営・実践テキスト』を発行いたしました。

 団塊世代が75歳を迎え、医療ニーズが増大する2025年に向けて、在宅医療の提供体制の整備は大きな課題です。「新たに在宅医療を始めたい」「今ある在宅医療部門をもっと伸ばしたい」──。そんな診療所・中小病院を対象に、在宅医療の参入・運営支援の経験豊富な(株)メディヴァ在宅医療コンサルタントの荒木庸輔氏、村上典由氏が、在宅医療の「始め方」「伸ばし方」を分かりやすく解説しました。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

技術革新で急拡大するヘルスケア産業の最前線を紹介した1冊

 日経ヘルスケア編集部は2020年3月30日、
書籍『医療・介護を革新するヘルスケアビジネス最前線を発行いたしました。

 公的医療保険・介護保険財政の逼迫を受けて、その周辺産業にビジネスチャンスを見いだす動きが活発化し、ICTなどの先進技術を用いた新製品・サービスを提供する事業者による新規参入が相次いでいます。経済産業省によれば、公的保険外のヘルスケア産業が2025年には33兆円の規模に拡大する見通しです。拡大するヘルスケア産業における最前線の取り組みと新市場攻略のポイントを、この分野への参入やビジネスの拡大を考える事業者向けに解説しました。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

センサーマットをつけたが転倒骨折、トラブルに備えるには?

日経ヘルスケア7月号にはほかにもコラムが盛りだくさんです。

◎News
COVID-19受け入れ病院で手術などが減った可能性
政府が骨太方針2021を閣議決定、財政健全化目標は堅持の方針、ほか

◎ウオッチ! 新型コロナウイルス感染症
ワクチン個別接種の予診で初・再診料、外来診療料は算定不可
ワクチンの延べ接種回数は6月16日までに約2333万件

◎特設サイト「医療・介護経営」PICK UP
榊原陽子のクリニック覆面調査ルポ◎
焦るとパニックになる職員に勧めた所作、ほか

◎コンサルタント工藤高の病院経営最前線
「救急搬送2000件」の地域医療体制加算の算定目指すも
COVID-19の流行で要件クリアが遠のく…

◎宮原院長の実践!新クリニック経営術
野立て看板をデジタル化 訴求力が格段にアップ!

◎FOCUS経営戦略
(株)ツクイ(横浜市港南区)
訪問看護で記録システムを全面導入
評価の標準化や残業時間の半減に効果

◎医療・介護スタッフ賃金速報≪2021年5月【拡大版】≫
看護師

◎医療・介護経営者のための人事・労務入門
非常勤で雇いたい医師がコンサルタント契約を要求

◎判例に学ぶ医療・介護トラブル回避術
施設入居者が食事中に死亡、「窒息死ではない」と請求棄却

◎あの病院・介護施設はなぜ復活したのか?
相次ぐ医師の退職で想定外の危機

◎ドクターハイの医療職の心をつかむビジネスのお作法
MBAやMPHはヘルスケアビジネスに役立つか?
取得者が経験した「本当の価値」と「落とし穴」

◎病医院トラブル110番日記
トラブルに疲弊する現場に
「何も心配ない」とうそぶく理事

◎院長力を磨く! 診療所経営駆け込み寺
スタッフの新規採用後にトラブルが発生
採用トラブル防止と定着のポイントとは?

◎たんぽぽ先生の「失敗に学ぶ」在宅医療マネジメント塾
優秀な人材を面接で見極めるのが難しいです…

◎はりきり院長夫人の七転び八起き
不安だらけのワクチン接種、本当に7月末に終わるの?

◎コンサルタント小濱道博の介護経営を斬る!
2021年度改定が一段落しても油断は禁物
2024年度制度改正の議論が始まる!

◎コンサルタント近藤貴史の介護実地指導雄対策、伝授します!
通所介護の定員超過利用減算
1日でも利用者数が定員を超えると対象になるの?

◎覆面調査員が解決!介護現場 再生の秘訣
コロナ後の「ガラガラ」と「満室」の違いは?

◎介護トラブル 炎上させないクレーム対応
センサーマットをつけて、なぜ転倒骨折?

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 日経ヘルスケア編集長 永井 学

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連載の紹介

日経ヘルスケアon the web
医療と介護の経営専門誌「日経ヘルスケア」は、行政動向に関する深い分析と徹底した現場取材を通じ、厳しい環境下で勝ち抜くためのマネジメント情報を提供しています。創刊は1989年。専門記者の手による記事は、開業医や病院長の先生方など2万人近い読者に支持していただいています。このブログでは、話題の経営トピックスを盛り込んだ最新号の内容を、ちょっとだけですがご紹介します。

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