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COVID-19とデジタルトランスフォーメーション
年始に新型コロナに感染した知人を「オンラインお見舞い」した

2021/01/15

 このほか日経ヘルスケア1月号では、「このサービスで差をつける! 個性いろいろ高齢者住宅」という特集記事を掲載しました。介護保険サービスだけでなく、プラスアルファのサービスを提供し、差異化に成功している高齢者住宅の取り組みを紹介しています。フットケア減薬でケアの質を高めているケースや、入居者にやりがいを持って暮らしてもらう仕事付き高齢者住宅ペットと暮らせる高齢者住宅、音声AIアシスタントを利用した「介護スマートルーム」など、個性豊かなサービスが目白押しです。

 スペシャルリポートの「決定目前! 2021年度介護報酬改定」では、昨年末に取りまとめられた2021年度介護報酬改定の審議報告を基に、改定に向けた見直しの内容を解説しています。COVID-19への対応とともに、科学的介護の取り組みの推進を掲げている次期改定。その全体像を分かりやすく説明しました。

 以下では、日経ヘルスケアが発行する書籍や1月号のラインアップをご紹介します。

「もし感染者が出たら」「増患・増収の方法は?」などのノウハウ満載

 日経ヘルスケア編集部は2020年12月21日、
書籍『ウィズコロナ時代の医療・介護経営』を発行いたします。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、医療機関や介護施設の経営にも大きな影響を与えました。本書では、COVID-19陽性者が発生した際の対処や情報公開といったリスクマネジメントや、受診・利用控えなどに対して普段からできる増患・増収策などを詳しく紹介しています。ピンチをチャンスに変え、より進化した組織に成長するためのノウハウや先進事例を「日経ヘルスケア」の記事から厳選して盛り込んだ1冊です。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

2000~2020年の日経ヘルスケアが「丸ごと」入った縮刷版DVD

 日経ヘルスケア編集部は2020年12月2日、
DVD『日経ヘルスケア縮刷版DVD 2000-2020』を発行いたしました。

 21年間にわたる「日経ヘルスケア」の記事をDVD2枚に完全収録。2000年1月号から2020年10月号までの全250冊分。「2000年の介護保険制度創設時の状況は?」「最新の新型コロナの対策を知りたい!」「現役世代の働き手が不足する『2040年問題』の展望は?」など、医療・介護業界の「過去」「現在」「未来」を知るのに役立つデータバンクです。ちょっと調べたい時に、キーワードで記事を全文検索できます。戦略の立案や実務の参考、市場調査などにぜひお役立てください。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

在宅医療の制度・報酬の算定ルール104項目を分かりやすく解説!

 日経ヘルスケア編集部は2020年7月20日、
書籍『たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第6版』を発行いたしました。

 2020年度診療報酬改定に完全対応! 在宅医療のパイオニア的存在である「たんぽぽ先生」こと永井康徳氏が、在宅医療に関わる制度や診療報酬、介護報酬、訪問看護療養費にまたがる複雑な報酬の算定ルールを豊富な図表やイラストで解説します。第6版では誌面デザインを刷新! 新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえた時限的・特例的な対応もカバーしています。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

一問一答で在宅報酬の算定ルールの「?」を解決!

 日経ヘルスケア編集部は2020年8月11日、
書籍『たんぽぽ先生の在宅報酬Q&A』を発行いたしました。

 「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第6版」で身につけた知識の理解度を確認するのにも最適! 「訪問診療の初診はどの報酬を算定するのか」「電話で患者から相談があった時に算定できる報酬は?」「訪問看護に医療保険が適用されるのはどんなとき?」など、クイズ形式で図表やイラストをふんだんに用いて解説。在宅医療に初めて携わる医療・介護従事者にも読みやすい内容です。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

在宅医療の「始め方」「伸ばし方」を伝授する書籍が登場!

日経ヘルスケア編集部は2019年7月16日、
書籍『在宅医療 経営・実践テキスト』を発行いたしました。

 団塊世代が75歳を迎え、医療ニーズが増大する2025年に向けて、在宅医療の提供体制の整備は大きな課題です。「新たに在宅医療を始めたい」「今ある在宅医療部門をもっと伸ばしたい」──。そんな診療所・中小病院を対象に、在宅医療の参入・運営支援の経験豊富な(株)メディヴァ在宅医療コンサルタントの荒木庸輔氏、村上典由氏が、在宅医療の「始め方」「伸ばし方」を分かりやすく解説しました。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

技術革新で急拡大するヘルスケア産業の最前線を紹介した1冊

 日経ヘルスケア編集部は2020年3月30日、
書籍『医療・介護を革新するヘルスケアビジネス最前線を発行いたしました。

 公的医療保険・介護保険財政の逼迫を受けて、その周辺産業にビジネスチャンスを見いだす動きが活発化し、ICTなどの先進技術を用いた新製品・サービスを提供する事業者による新規参入が相次いでいます。経済産業省によれば、公的保険外のヘルスケア産業が2025年には33兆円の規模に拡大する見通しです。拡大するヘルスケア産業における最前線の取り組みと新市場攻略のポイントを、この分野への参入やビジネスの拡大を考える事業者向けに解説しました。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

発熱外来を開設した院長夫人、問題続出でダウン寸前?

 日経ヘルスケア1月号にはほかにもコラムが盛りだくさんです。

◎News
政府が2021年度予算案を閣議決定/後期高齢者の2割負担、年収200万円以上に、ほか

◎ウオッチ! 新型コロナウイルス感染症
初・再診5点、入院1日10点など診療報酬を上乗せへ、ほか

◎介護ビジネス TOPICS
東京都住宅供給公社が新型の高齢者住宅を整備へ/ユニマットRCが「定期巡回」の開設を加速、ほか

◎コンサルタント工藤高の病院経営最前線
祝! 連載100回、独断と偏見に満ちた(?)
経営状態が良い病院の十箇条」をまとめてみた

◎宮原院長の実践!新クリニック経営術
年間収益が過去最高
週休3日制の実現目指す

◎医療・介護スタッフ賃金速報≪2020年11月≫
看護師

◎医療・介護経営者のための人事・労務入門
開業から勤める職員が抗癌剤治療で休みがち
年休は残っていないが何とかサポートしたい

◎あの病院 ・ 介護施設はなぜ復活したのか?
頑張らなくても頑張っていてもやってくる経営の危機

◎ドクターハイの医療職の心をつかむビジネスのお作法
急増する受診・検診控え、そして「東京離れ」
新型コロナ禍をビジネスチャンスに変えるには?

◎病医院トラブル110番日記
入れ歯が外れて笑い物になった」と歯科にクレーム
反社会的勢力の弁護士をちらつかされてどう対応?

◎院長力を磨く! 診療所経営駆け込み寺
スタッフ面談はどう実施すれば効果的?
定着率向上や感染への不安解消を図りたい

◎たんぽぽ先生の「失敗に学ぶ」在宅医療マネジメント塾
2人目の医師は絶対に必要ですか?

◎はりきり院長夫人の七転び八起き
発熱外来を開設も問題山積、「私、もう疲れました」

◎コンサルタント小濱道博の介護経営を斬る!
今改定のキーワードは「財政中立
2024年度改定へ先送りされた論点は?

◎コンサルタント近藤貴史の介護実地指導雄対策、伝授します!
ケアマネジャーの退院前カンファレンスへの参加
退院・退所加算「カンファレンス参加あり」の要件は?

◎覆面調査員が解決!介護現場 再生の秘訣
コロナ感染拡大期の面会はどうする?
感染予防と顧客満足度のトレードオフ問題

◎介護トラブル 炎上させないクレーム対応
若手職員の態度がなれなれしい!

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 日経ヘルスケア編集長 永井 学

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連載の紹介

日経ヘルスケアon the web
医療と介護の経営専門誌「日経ヘルスケア」は、行政動向に関する深い分析と徹底した現場取材を通じ、厳しい環境下で勝ち抜くためのマネジメント情報を提供しています。創刊は1989年。専門記者の手による記事は、開業医や病院長の先生方など2万人近い読者に支持していただいています。このブログでは、話題の経営トピックスを盛り込んだ最新号の内容を、ちょっとだけですがご紹介します。

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