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有効求人倍率4超も…医療・介護職はどう採る?

2020/02/19

介護職員「特定処遇改善加算」の運用ノウハウを集めた書籍が登場!

 日経ヘルスケア編集部は2019年10月30日、
書籍『介護職員キャリアパス 給与制度 構築・運用マニュアル』を発行いたしました。

 介護事業者が、介護職員のキャリアパス制度や給与制度を整備する上で必携の手引書です。2019年10月創設の「介護職員等特定処遇改善加算」(特定加算)をきっかけに介護業界の採用競争が激しくなることが確実視されているため、本書では2017年版に最新情報を盛り込み内容を全面刷新しました。

 特定加算の算定手順や職員への配分方法のシミュレーションなどに加えて、先進事業者の特定加算の活用による給与制度の見直し内容などをいち早くリポート。さらにリーダー職員の育成・定着を図るキャリアパスの構築法のほか、外国人介護人材の「特定技能」「技能実習」など新制度の最新動向や採用・育成のポイントまでを完全解説しています。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをクリックしてみてください。

「医師の働き方改革」がこの1冊で丸わかり!

 日経ヘルスケア編集部は2019年6月24日、
書籍『医師の働き方改革 大全』現場と経営の変革に効く完全マニュアルを発行いたしました。

 2018年6月の働き方改革関連法成立に伴い、2024年4月から医師に対しても適用される罰則付きの時間外労働上限規制。その規制のあり方を検討してきた厚生労働省「医師の働き方改革に関する検討会」が2019年3月末に取りまとめた報告書を基に、あらゆる関連事項を網羅しました。

 改革の社会的背景から関連法規、院内での取り組みのポイント、実際の取り組み例、助成金・補助金の活用法まで幅広く解説。これ1冊で、関連法規の解釈や具体的な改革の進め方などを学んで実践できます。

 同検討会の構成員である裴英洙氏の監修の下、病院経営者や弁護士、社会保険労務士、人材コンサルタントなどの総勢18人の専門家が各専門分野の執筆を担当。関連分野を網羅するだけでなく、専門的な見地から解説を加えました。医師のほか、看護職員などの他職種の働き方改革にも応用できます。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

在宅医療の「始め方」「伸ばし方」を伝授する書籍が登場!

 日経ヘルスケア編集部は2019年7月16日、
書籍『在宅医療 経営・実践テキスト』を発行いたしました。

 団塊世代が75歳を迎え、医療ニーズが増大する2025年に向けて、在宅医療の提供体制の整備は大きな課題です。「新たに在宅医療を始めたい」「今ある在宅医療部門をもっと伸ばしたい」――。そんな診療所・中小病院を対象に、在宅医療の参入・運営支援の経験豊富な(株)メディヴァ在宅医療コンサルタントの荒木庸輔氏、村上典由氏が、在宅医療の「始め方」「伸ばし方」を分かりやすく解説しました。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

失敗事例から学ぶ診療所開業ノウハウを1冊に凝縮!

 日経ヘルスケア編集部は2019年8月26日、
書籍50のしくじり事例に学ぶ 診療所開業ガイドブック 』を発行いたしました。

 「ビルのオーナーに翻弄され物件解約」「設計士の“暴走”招き1カ月を無駄に」「院長の頼りなさが招いた職員の一斉退職」――。そんな実際にあった「しくじり」の事例50を反面教師として、診療所開業に必要な様々なノウハウを学べます。関連法改正に対応した、人事労務管理の基本についての解説も収録。2013年7月に発行して好評を博した『40のしまった!事例に学ぶ診療所開業ガイドブック』に大幅加筆し、法改正や経営環境の変化に合わせて内容を全面的にアップデートしました。

 ご興味のある方は、ご案内ページをチェックしてみてください。

「問題の多そうな患者を紹介されました…」

 少々脱線しましたが、日経ヘルスケア2月号にはほかにも、特集、コラムが盛りだくさんです。

◎特集
見えてきた2021年度介護保険制度改正
「通いの場」を拡充、軽度者の総合事業移行は見送りに

 介護保険制度の創設から20年。節目となる2021年度制度改正では、介護ニーズの増大と担い手の急減に直面する20年後の2040年を見据え、介護予防の推進や介護現場の革新などが掲げられました。一方、給付と負担の見直しに関しては小幅な改正にとどまり、「踏み込み不足」との批判も生じています。制度改正の内容について速報しました。

◎特集
広がる! 栄養士の活用
入院から在宅まで食支援を充実

 患者や介護サービス利用者への食支援が重視され、栄養士の役割に注目が集まっています。診療・介護報酬でも改定のたびに栄養管理の評価が高まっており、医療機関や介護施設・事業者にとって栄養士の活用が不可欠になっています。

◎Special Report
詳細固まる! 2020年度診療報酬改定
看護必要度は基準値決定、地ケア病棟入院料は大病院規制が鮮明に

◎NEWS
医療業務のタスクシフト、法令改正が必要な22項目を議論、ほか

◎コンサルタント工藤高の病院経営最前線
どうなる? 次回改定での看護必要度の見直し 認知症の入院患者が多い病院は大打撃か

◎宮原院長の実践!新クリニック経営術
インフルエンザの予防接種 2019/20は過去最多 看護師確保が最大のカギ

◎医療・介護スタッフ賃金速報≪2019年12月≫
介護職

◎医療・介護経営者のための人事・労務入門
インフルエンザ罹患の職員が出勤を図る 黙認した上司は「人手不足で仕方がない」と主張

◎ドクターハイの医療職の心をつかむビジネスのお作法
医療機器・医薬品の販売を左右する医師の存在 どうやってアプローチすればいい?

◎院長力を磨く! 診療所経営駆け込み寺
待ち時間対策など他院の活動を取り入れたい うまく定着させるにはどうすれば?

◎病医院トラブル110番日記
大手検索サイトの書き込みに多数の低評価 軽く見る診療所院長に自体の深刻さを助言

◎たんぽぽ先生の「失敗に学ぶ」在宅医療マネジメント塾
問題の多そうな患者を紹介されました…

◎HOW TO 医療職の働き方改革
B、C 水準指定の大枠がほぼ決定 指定までの基本的な流れを整理

◎はりきり院長夫人の七転び八起き
働き方改革は誰のため? 雇用者側には展望なし!

◎コンサルタント小濱道博の介護経営を斬る!
プラス改定だったのに収支が悪化! 人件費高騰の「真の要因」とは?

◎介護人材 採用・定着のツボ
特定加算と処遇改善加算、2月末の申請では様式統合に注意

◎覆面調査員が解決! 介護現場 再生の秘訣
入居者の状態に応じた居室フロアの施設 運営体制に混乱生じてクレーム発生

◎介護トラブル 炎上させないクレーム対応
骨折は職員の乱暴な介護のせい

◎失敗しない 介護ロボット活用術
入浴介助支援機器 入浴にも効率化の余地はある

 『日経ヘルスケア』にご興味のある方は、ぜひ
2月号のご案内ページをご覧ください。
◆報酬改定、地域医療構想の対策に効く!日経ヘルスケア◆【2月28日(金)まで】豪華3大特典プレゼント!のご案内はこちら

 『日経ヘルスケア』ではこのほか
1冊購入サービスも提供しております。

 ぜひ一度、各ご案内ページをチェックしてみてください。

 日経ヘルスケア編集長 村松 謙一

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連載の紹介

日経ヘルスケアon the web
医療と介護の経営専門誌「日経ヘルスケア」は、行政動向に関する深い分析と徹底した現場取材を通じ、厳しい環境下で勝ち抜くためのマネジメント情報を提供しています。創刊は1989年。専門記者の手による記事は、開業医や病院長の先生方など2万人近い読者に支持していただいています。このブログでは、話題の経営トピックスを盛り込んだ最新号の内容を、ちょっとだけですがご紹介します。

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