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医療現場で業務効率が大幅アップ!
働き方改革で即効性高い「切り札」とは?

2019/09/20

焼肉チェーンに学ぶ業務の省人化と省力化

 日経ヘルスケア編集部は2019年6月24日、
書籍
『医師の働き方改革
大全』

現場と経営の変革に効く
完全マニュアル

を発行いたしました。

 2018年6月の働き方改革関連法成立に伴い、2024年4月から医師に対しても適用される罰則付きの時間外労働上限規制。その規制のあり方を検討してきた厚生労働省「医師の働き方改革に関する検討会」が2019年3月末に取りまとめた報告書を基に、あらゆる関連事項を網羅しました。

 改革の社会的背景から関連法規、院内での取り組みのポイント、実際の取り組み例、助成金・補助金の活用法まで幅広く解説。これ1冊で、関連法規の解釈や具体的な改革の進め方などを学んで実践できます。

 同検討会の構成員である裴英洙氏の監修の下、病院経営者や弁護士、社会保険労務士、人材コンサルタントなどの総勢18人の専門家が各専門分野の執筆を担当。関連分野を網羅するだけでなく、専門的な見地から解説を加えました。医師のほか、看護職員などの他職種の働き方改革にも応用できます。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

在宅医療の「始め方」「伸ばし方」を伝授する書籍が登場!

 日経ヘルスケア編集部は2019年7月16日、
書籍
『在宅医療 経営・
実践テキスト』


を発行いたしました。

 団塊世代が75歳を迎え、医療ニーズが増大する2025年に向けて、在宅医療の提供体制の整備は大きな課題です。「新たに在宅医療を始めたい」「今ある在宅医療部門をもっと伸ばしたい」――。そんな診療所・中小病院を対象に、在宅医療の参入・運営支援の経験豊富な(株)メディヴァ在宅医療コンサルタントの荒木庸輔氏、村上典由氏が、在宅医療の「始め方」「伸ばし方」を分かりやすく解説しました。

 ご興味のある方は、ぜひ一度、ご案内ページをチェックしてみてください。

失敗事例から学ぶ診療所開業ノウハウを1冊に凝縮!

 日経ヘルスケア編集部は2019年8月26日、
書籍
50のしくじり事例に学ぶ 診療所開業ガイドブック 』

を発行いたしました。

 「ビルのオーナーに翻弄され物件解約」「設計士の“暴走”招き1カ月を無駄に」「院長の頼りなさが招いた職員の一斉退職」――。そんな実際にあった「しくじり」の事例50を反面教師として、診療所開業に必要な様々なノウハウを学べます。関連法改正に対応した、人事労務管理の基本についての解説も収録。2013年7月に発行して好評を博した『40のしまった!事例に学ぶ診療所開業ガイドブック』に大幅加筆し、法改正や経営環境の変化に合わせて内容を全面的にアップデートしました。

 ご興味のある方は、ご案内ページをチェックしてみてください。

焼肉チェーンに学ぶ業務の省人化と省力化

 少々脱線しましたが、日経ヘルスケア9月号にはほかにも、特集、コラムが盛りだくさんです。

◎特集
介護医療院への転換で病院が生まれ変わる!
 今年6月末までに、223施設の介護医療院が開設されました。既に転換した医療機関では、紹介元となる医療機関との連携を強化したり、病棟再編を進めるなどして病院全体の病床稼働率や入院単価アップを実現。「早く決断して良かった」。そう語る経営者たちの転換事例をリポートしました。

◎特集
3年目に入って設立が加速
メリット見えてきた「地域医療連携推進法人」
 「連携なら、連携推進法人がなくてもできる」──。こう評されることもある地域医療連携推進法人ですが、実はメリットが大きいのです。制度創設から3年目に入って、制度の実態や先行事例が認知されるようになり、設立が加速しています。今後も法人数は増えていきそうです。

◎NEWS
厚労省、消費増税に伴う診療報酬・介護報酬改定を告示、ほか

◎コンサルタント工藤高の病院経営最前線
回復期リハビリに管理栄養士は必要? 事務部長が「人件費を賄えない」と増員に反対

◎宮原院長の実践!新クリニック経営術
ヒントは他業種にあり 焼肉きんぐに学ぶ業務の省人化と省力化

◎医療・介護スタッフ賃金速報≪2019年7月≫【拡大版】
理学療法士・作業療法士

◎HOW TO 医療職の働き方改革
義務化される勤務医への面接指導 マニュアルの用意など体制整備を

◎医療・介護経営者のための人事・労務入門
診療所で事務長を雇いたい 適切な人材をどう探す?

◎ドクターハイの医療職の心をつかむビジネスのお作法
医療界独特の「医局」制度は謎だらけ… その理解なくして、ヘルスケアビジネスの成功なし

◎院長力を磨く! 診療所経営駆け込み寺
職員間のコミュニケーションが不足 長所や短所を指摘し合える環境をつくるには?

◎病医院トラブル110番日記
新人看護師に透析患者がセクハラ行為 職員を守る判断基準と対応策の策定を

◎たんぽぽ先生の「失敗に学ぶ」在宅医療マネジメント塾
地域に連携先がありません

◎はりきり院長夫人の七転び八起き
昔の機器に求められた「丈夫で長持ち」は今や死語?

◎コンサルタント小濱道博の介護経営を斬る!
今後の介護経営の環境は悪化の一途… 「保険外サービス」参入への心得は?

◎介護人材 採用・定着のツボ
特定処遇改善加算で人材確保競争がいよいよ本格化

◎覆面調査員が解決! 介護現場 再生の秘訣
家族の無理な要求をホーム長が快諾 現場の業務負荷が高まり職員が退職

◎失敗しない 介護ロボット活用術
見守りセンサー 「機器導入後の負担増」を避けるには

 『日経ヘルスケア』にご興味のある方は、ぜひ
9月号のご案内ページ
または
定期購読のご案内ページ
をご覧ください。

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 ぜひ一度、各ご案内ページをチェックしてみてください。

 日経ヘルスケア編集長 村松 謙一

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連載の紹介

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医療と介護の経営専門誌「日経ヘルスケア」は、行政動向に関する深い分析と徹底した現場取材を通じ、厳しい環境下で勝ち抜くためのマネジメント情報を提供しています。創刊は1989年。専門記者の手による記事は、開業医や病院長の先生方など2万人近い読者に支持していただいています。このブログでは、話題の経営トピックスを盛り込んだ最新号の内容を、ちょっとだけですがご紹介します。
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