全国の定点当たり報告数は8.99人まで減少

インフルエンザ縮小も、20道県は全域で警報続く

(3/1)

インフルエンザの流行が、全国的に縮小傾向を強めている。[全文]

10歳代と40歳代の死亡例も、報告時死亡は6例に

インフルエンザ脳症、新たに44例、累計で119例

(2/12)

 インフルエンザ脳症の報告例が、さらに増加した。国立感染症研究所のインフルエンザ脳症サーベイランスによると、第4週だけで44例が確認された。新たに10歳代と40歳代の死亡例も報告されており、これで今シーズンの患者数は119例、報告時死亡は6例となった。死亡例の割合は全体で5.0%、10歳代では11.8%と高くなっている。[全文]

全国的に警報レベルは続く、3月半ばまでは警戒が必要か

インフルエンザ流行がピークアウト

(2/8)

 インフルエンザの流行がピークアウトした模様だ。各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報値)によると、2月3日までの1週間(第5週)に全国の定点医療機関を受診した患者数は定点当たり43.24人と前週の57.09人から減少した。ただし、依然として全国的に警報レベルを超えており、引き続き感染対策に取り組む必要がある。[全文]

いずれも薬剤投与例から、ウイルスは全てAH3亜型

ゾフルーザ耐性、新たに3株、検出率は10.9%に

(2/5)

国立感染症研究所と全国地方衛生研究所が共同で行っている抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランスによると、2月1日時点で、バロキサビル マルボキシル(商品名ゾフルーザ)の耐性株が新たに3株、報告されました。いずれも薬剤投与例から見つかったもので、インフルエンザウイルスのタイプは全てA/H3N2亜型でした。[全文]

今シーズンの患者数は75例に、昨季と同水準

インフルエンザ脳症で3歳児と8歳児が死亡

(2/5)

 インフルエンザ脳症の報告が急増した。国立感染症研究所のインフルエンザ脳症サーベイランスによると、2019年第3週に新たに31例の報告があり、今シーズン累計で75例となった。3歳児と8歳児の死亡例も報告されている。報告時死亡は4例となった。[全文]

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