シリーズ◎今冬のインフルエンザで気掛かりなこと(5)

要注意!A/H1N1pdm09ウイルスに変化の兆し

(10/21)

新型インフルエンザが発生した2009年から、今年で10年目となります。パンデミックを引き起こしたA/H1N1pdm2009ウイルスはこの間、少しずつだが着実に変化を遂げてきたようです。[全文]

学会トピック◎第68回日本感染症学会東日本地方会学術集会

ゾフルーザ、小児は「慎重投与」、学会が提言へ

(10/17)

抗インフルエンザ薬の使用について提言案を検討していた日本感染症学会インフルエンザ委員会は、小児へのゾフルーザの使用について「低感受性株の出現頻度が高いことを考慮し、慎重に投与を検討する」との結論に至りました。[全文]

シリーズ◎今冬のインフルエンザで気掛かりなこと(4)

ゾフルーザ耐性変異株で初のヒト-ヒト感染例

(10/15)

家族内のインフルエンザ感染例の解析から、ゾフルーザ耐性変異ウイルスのヒト-ヒト感染例が初めて確認されました。調査に当たった国立感染症研究所の高下恵美氏らは、この事実を米CDCの雑誌Emerging Infectious Diseasesに投稿。米CDCは8月、掲載前の論文としてオンライン版で速報しました。[全文]

シリーズ◎今冬のインフルエンザで気掛かりなこと(3)

沖縄県のインフル夏季流行から見えるもの

(10/3)

夏休み明けからインフルエンザの大流行が続く沖縄県。9月には、この時期としては10年ぶりとなるインフルエンザ警報が発令された。夏季のインフルエンザ流行では高齢者の重症化が懸念されており、今回の沖縄県での流行を通じて、現行のインフルエンザ対策をシフトチェンジしていく必要性も浮かび上がってきた。[全文]

シリーズ◎今冬のインフルエンザで気掛かりなこと(2)

ゾフルーザ処方で症状が長引いた小児例の実際

(10/1)

日経メディカルの調査によると、前シーズンにゾフルーザ処方医師の12%が症状遷延例を経験していました。神奈川県横浜市のさいとう小児科院長の齋藤綾子氏も経験者の一人。診察した症状遷延例で薬剤耐性マーカーが検出されたことから、齋藤氏は今冬のインフルエンザ治療ではゾフルーザを第一選択薬としない方針です。[全文]

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