定点当たり報告数が0.93人に、15道府県が全域で流行

インフルエンザ、今週中にも全国的に流行入り

(12/07)

 各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報値)によると、12月2日までの1週間(第48週)に全国の定点医療機関を受診した患者数は4599人となり、定点当たりで0.93人と流行の目安となる1人に迫った。薬局サーベイランスなどの先行指標は12月3日以降も患者数が増えてることから、今週中にも全国的に流行期入りとなりそうだ。[全文]

寄稿◎2018−19シーズンのインフルエンザ診療の要点《下》

大きく変わる今冬のインフルエンザ治療戦略

(12/03)

 今冬はオセルタミビルを取り巻く環境変化や、3月に発売された新薬バロキサビルにより、治療戦略が大きく変わる。抗インフルエンザ薬の使い分けなどを紹介する。[全文]

寄稿◎2018−19シーズンのインフルエンザ診療の要点《上》

インフルエンザ、昨シーズンB型大流行のワケ

(12/01)

 インフルエンザの昨シーズンは、B型の大流行や、シーズン途中でA亜型の流行が変化するなど、予想外の展開を見せた。[全文]

リポート◎日本感染症学会インフルエンザ委員会が提言

新薬ゾフルーザの利点と残された懸念

(11/08)

 新たな抗インフルエンザ薬のゾフルーザ。1回の内服で治療が完結する利便性の高さとアドヒアランスに優れる点が最大の利点だ。一方、アミノ酸変異株の出現という課題があり、治療における位置付けは定まっていない。[全文]

ニュース追跡◎後発品発売と新薬登場が契機に

10歳代へのタミフル投与がようやく再開へ

(06/06)

 10歳代の患者への使用が原則禁止されていたタミフルが、約10年ぶりに処方可能になる。だが、インフルエンザ自体が異常行動の原因である可能性はもっと早い段階で判明していたはず。なぜこのタイミングで解禁になったのか。[全文]

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