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News Report
 DECLARE-TIMI 58試験で副次評価項目として設定されていた腎機能関連の解析から、腎機能が大きく低下していない2型糖尿病患者の腎臓病(糖尿病性腎臓病:DKD)の進行が、ダパグリフロジンにより抑制される可能性が示された。結果は第79回米国糖尿病学会学術集会(ADA2019)で6月9日に発表され、同日にLancet Diabetes Endocrinol誌オンライン版に論文が公開された(雑誌掲載は8月号)。(記事全文を読む)

5月に医師の過労死をめぐる判決が相次いだ。産婦人科医の過労自殺を労災と認めた広島地裁判決と、33歳の若さで急死した心臓血管内科医に対する病院の責任を認めた長崎地裁判決だ。ここでは判決が確定した産婦人科医の事例を紹介する。(記事全文を読む)


生来健康な65歳男性。急に座り込んで5分程度意識を失ったため、家族に付き添われて救急外来を受診した。「救急外来で初診を担当。舌咬傷はなく、痙攣の目撃はなかった。また発作後昏睡はなく、自然に意識清明になった。発作前に著明な発汗を認めていた。神経学的異常所見や頭部外傷はなかったが、とりあえず頭部CTのオーダーを入れておくべきだろうか?」(記事全文を読む)

周術期死亡リスクの低い重度大動脈弁狭窄症患者を対象としたランダム化比較試験で、術後5年目までの追跡結果が公表された。(記事全文を読む)

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