• TOP
  • News Report
  • New Insight
  • 脳頸動脈
  • 冠動脈
  • PAD
  • Information
News Report
 心房細動(AF)患者の脳梗塞リスクを評価するCHADS2スコアは、AFを合併していない急性心筋梗塞(AMI)患者の予後予測指標としても有用であることを、欧州心臓病学会会議(ESC2019、会期:8月31日~9月4日、開催地:フランス・パリ)で熊本大学循環器内科の本里康太氏(教授:辻田賢一氏)らが報告した。(記事全文を読む)

病院総合診療医学会若手医師部会のワーキンググループで診断エラーチームを立ち上げてから約1年。いよいよ、診断エラー布教(普及)のための九州勉強会ツアーが始まりました。(記事全文を読む)

 長時間ウォーキング後にトロポニンI値が99パーセンタイル超まで上昇した被験者を追跡したところ、追跡期間中の死亡/MACE発生率は、トロポニン値がそれ程上昇しなかった被験者より有意に高かった(27%対7%)。(記事全文を読む)

 虚血性心疾患(IHD)の患者を長期に追跡した我が国のレジストリー研究から、大出血の発症は冠動脈疾患の再発よりも強固な生命予後規定因子になっていたと、欧州心臓病学会会議(ESC2019、会期:8月31日~9月4日、開催地:フランス・パリ)で静岡市立静岡病院循環器内科の影山茂貴氏らが報告した。(記事全文を読む)

ある日の午前中。外来の合間に、看護師さんから呼ばれました。「先生、今、Aデイサービスから電話があって、脳梗塞疑いのおじいちゃんがいるらしいんです。診察に行っていただけませんか?」 ちょうど外来患者さんも途切れており、急いでデイに向かいました。デイに着くとすぐに職員さんが来て、案内してくれました。ご本人は簡易ベッドにあおむけで横になっていました。目を閉じています。(記事全文を読む)

Information PR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 「志水太郎 vs AI診断」は志水氏の圧勝 診断エラー学のすすめ
  2. レッスン12◆異常陰影を指摘せよ(難易度 中) 山口哲生の「目指せ!肺癌検診の達人」
  3. 医療崩壊を盾に勤務医を犠牲にするのか シリーズ◎医師の「働き方改革」
  4. ACSへのプラスグレルはチカグレロルより優れる 学会トピック◎欧州心臓病学会会議(ESC2019)
  5. 18歳女性。辺縁系脳炎症状 日経メディクイズ●脳神経内科
  6. 妊婦さん悶絶!? そんなときはあの漢方! 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」
  7. バスキアの描く頭部が「ドクロ」や「仮面」に似てい… 日経おとなのOFF presents 医師の絶対教養 美術編
  8. 経口GLP-1薬は糖尿病治療に革命を起こすか トレンド◎GLP-1作動薬セマグルチドの経口薬が承認申請
  9. シャワーで頭痛発生!疑うべき疾患は? 柴田靖の「頭痛外来 研修道場」
  10. 私以外私じゃないの テクノ アサヤマの「今日がいちばんいい日」
医師と医学研究者におすすめの英文校正