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News Report
 中国の天津神経学研究所のRongcai Jiang氏らは、軽度から中等度の慢性硬膜下血腫(CSDH)患者を対象に、アトルバスタチンまたはプラセボを8週間投与するランダム化フェーズ2試験を行い、アトルバスタチン群では血腫容積の有意な縮小と機能的改善が見られたと報告した。結果はJAMA Neurology誌電子版に2017年7月30日に掲載された。(記事全文を読む)

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、α遮断薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、67.6%の医師がドキサゾシン(商品名カルデナリン他)と回答した。第2位のウラピジル(エブランチル)は16.1%、第3位のプラゾシン(ミニプレス他)は10.8%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 α遮断薬に関する順位は、第1回調査、第2回調査を通じて変化はなく、1位のドキサゾシンが、2位や3位を大きく引き離してダントツなのも変わりはないが、ドキサゾシンのシェアは75.1%→71.8%→67.6%と回を追うごとに徐々に低下しており、その分、ウラピジルやプラゾシンのシェアが微増している。 なお、自由記述形式で聞い(記事全文を読む)

 前項では急性期脳梗塞のCT診断の難しさを述べた。脳梗塞はCTでは発症から6時間以上経過しないと異常所見としてはっきり表れないのだが、発症から数時間の超早期に「Early CT sign」と呼ばれる画像所見が見られることがある。今回は、このEarly CT signについて解説する。(記事全文を読む)

 国内に1300万人以上の患者がいるとされる慢性腎臓病(CKD)。高齢化の進展に伴い、CKD治療の考え方は大きく変わってきた。かかりつけ医と専門医の緊密な連携によって、年齢や状態に応じた治療を行うことで、透析導入を食い止める――。そうした治療の上での日常的な疑問に答える形で、かかりつけ医向けにCKD診療ガイドラインが改訂された。(記事全文を読む)

『日経メディカル』2015年11月号に掲載された心電図のクイズです。患者は24歳の男性。仕事中に突然動悸が出現し、安静にしても改善せず徐々に呼吸困難感を伴ってきたため、救急外来を受診しました。これまで胸痛発作はなく、心疾患を指摘されたこともありません。(記事全文を読む)

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