日経メディカルのロゴ画像

著者プロフィール

小島直樹(公立昭和病院救命救急センター担当部長)●こじま なおき氏。1996年東京大卒。半年間東大病院で研修後、現在に至るまで公立昭和病院に勤務。日本救急医学会指導医、日本外科学会認定医、日本集中治療医学会専門医、日本DMAT隊員(統括登録者)。東京都の地域災害医療コーディネーターにも従事。

連載の紹介

小島直樹の「withコロナ時代の救急診療最前線」
救急外来には、様々な疾患に紛れて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者が来院する可能性がある。しかも、COVID-19患者の症状は、発熱、頭痛、食思不振、消化器症状、呼吸困難感などと非特異的で、診断は容易ではない。そんな臨床の最前線で日々奮闘する小島氏が、withコロナ時代の救急外来の日々を紹介します。