連載・コラム

連載: 谷口恭の「梅田のGPがどうしても伝えたいこと」

連載: 谷口恭の「梅田のGPがどうしても伝えたいこと」

連載の紹介

患者さんに最も近い立場で医療を行いたい……。それを実現するため医師6年目に資金300万円で開業した谷口氏。「どのような人でも、どのような症状でも受け入れる」をポリシーに過去11年で3万人以上の初診患者を診察した経験を基に、開業医のやりがいや苦労、開業医に求められるミッションを若手医師向けに語ります。

著者プロフィール

たにぐち やすし氏●1991年関西学院大学社会学部卒。商社勤務を経て、2002年大阪市立大学医学部卒。研修医終了後、タイのエイズ施設でのボランティアを経て大阪市立大学医学部総合診療センター所属となり、現在も同大非常勤講師。2007年に大阪・梅田に開業。日本プライマリ・ケア連合学会指導医。労働衛生コンサルタント。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 生後4カ月児。頸部腫瘤、吸気性喘鳴 日経メディクイズ●小児
  2. 4歳女児。顔面のソバカス様の小色素斑 日経メディクイズ●皮膚
  3. 「それは精神的な問題です」と内科医が言うとき 尾藤誠司の「ヒポクラテスによろしく」
  4. 71歳男性、ペースメーカー植え込み後 日経メディクイズ●心電図
  5. 咳嗽診療、どこから「本気」を出す? 喘息・咳喘息診療アップデート
  6. 経口GLP-1薬は糖尿病治療に革命を起こすか トレンド◎GLP-1作動薬セマグルチドの経口薬が承認申請
  7. 不明熱でPSL20mg開始後、急に両脚が脱力! AntaaQAピックアップ
  8. 週刊誌の「大人の発達障害チェックリスト」に全て該… 5分で勝負!産業メンタルヘルス事件簿
  9. セファゾリン供給不足に見る臨床現場の温度差 感染症コンサルタントの青木眞氏に聞く
  10. 延命治療の回避に努めるのが医療者の役割 インタビュー◎看取りの最前線に立つ救急医にこそ緩和ケアの視点を
医師と医学研究者におすすめの英文校正