連載: 宗圓聰の「総ざらい骨粗鬆症診療」

連載の紹介

骨粗鬆症は身近な疾患で、患者数は約1280万人と推定されています。しかし、骨折を起こさない限り気付きにくいため、3割程度の患者しか治療を受けていません。本連載では、「この患者さん骨粗鬆症かも」と疑ってほしい症例を紹介するとともに、診療ポイントを総ざらいします。

著者プロフィール

宗圓聰(近畿大学奈良病院整形外科・リウマチ科教授)●そうえん さとし氏。1978年京都大学卒。近畿大学整形外科学教室助手、ハーバードメディカルスクールなどを経て2004年2月より現職。日本骨粗鬆症学会理事長、日本骨代謝学会理事などを務める。骨粗鬆症に関する診断規準、ガイドラインの作成にも携わる。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 初期研修医がやってしまいがちな10の失敗例 Cadetto通信
  2. 5年ぶり改訂、高血圧治療ガイドラインが発表 降圧目標を下げ早期からの生活習慣改善を強調
  3. 48歳男性。微熱、咳嗽、胸部異常陰影 日経メディクイズ●胸部X線
  4. 最も早い大予測! 2020診療報酬改定はこうなる 日経ヘルスケアon the web
  5. 製薬企業から“離れた”学術講演会目指す NEWS
  6. 腹痛による不登校を繰り返す児童で考えたいこと 田中由佳里の「ハラワタの診かた」
  7. 胸部X線画像に現れる人騒がせなあの徴候 撮っておきClinical Picture!
  8. 「市販薬が効かない」と言う花粉症患者への処方は? 総復習!花粉症診療
  9. 両側気胸はバッファローチェストが原因? 倉原優の「こちら呼吸器病棟」
  10. その爪の赤色、出血? それとも腫瘍? 佐藤俊次の「毎日使うダーモスコピー!」
医師と医学研究者におすすめの英文校正