連載・コラム

連載: プライマリケア医のための喘息・COPD入門

連載: プライマリケア医のための喘息・COPD入門

連載の紹介

「吸入薬を処方したのに症状が改善しない」という患者さんの多くは、正しい診断に基づいた適切な治療を施すと、とても良くなります。喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診療において、みなさんが陥りやすいピットフォールと、的確な診療のポイントをわかりやすく解説します。

著者プロフィール

大林浩幸(東濃中央クリニック〔岐阜県瑞浪市〕院長)●おおばやし ひろゆき氏。日本呼吸器学会「COPD診断と治療のためのガイドライン(第4版)、(第5版)」査読委員、日本アレルギー学会「喘息予防・管理ガイドライン(JGL2009、JGL2012、JGL2015、JGL2018)」作成委員。藤田医科大学医学部客員教授、島根大臨床教授。吸入療法アカデミー代表理事。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. DPP-4阻害薬とSU薬の直接対決、その勝者は? 学会トピック◎第79回米国糖尿病学会学術集会(ADA2019)
  2. 三大死因に「老衰」が初ランクイン ニュース◎死因病名に「肺炎」ではなく「老衰」と記載する医師が増加か?
  3. 専門性に固執し「潰しが利かない」キャリアに 特集◎医師人生「後半戦」の落とし穴《7》転職
  4. 診療1カ月後のカルテ追記、紛争で不利になる? 日常診療に生かす医療訴訟の教訓
  5. 「即戦力」と期待の新人が3カ月で辞めた理由 院長を悩ます職員トラブル大研究
  6. 臨床推論に使える乙女便秘とフレイル便秘 西野徳之の「実践! 消化器ローテク診療」
  7. 厳格降圧時代の新・高血圧ガイドラインの勘所 詳説◎改訂高血圧治療ガイドライン(JSH2019)《前編》
  8. DNR患者の救急搬送を要請されたら 短期集中連載◎なぜ今『救急×緩和ケア』なのか part IV
  9. 1日1回のアメナリーフはまだシェア10%止まり NMO処方サーベイ
  10. 胸痛だがECGは正常。上行大動脈の拡張が原因? AntaaQAピックアップ
医師と医学研究者におすすめの英文校正