連載・コラム

連載: プライマリケア医のための喘息・COPD入門

連載: プライマリケア医のための喘息・COPD入門

連載の紹介

「吸入薬を処方したのに症状が改善しない」という患者さんの多くは、正しい診断に基づいた適切な治療を施すと、とても良くなります。喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診療において、みなさんが陥りやすいピットフォールと、的確な診療のポイントをわかりやすく解説します。

著者プロフィール

大林浩幸(東濃中央クリニック〔岐阜県瑞浪市〕院長)●おおばやし ひろゆき氏。日本呼吸器学会「COPD診断と治療のためのガイドライン(第4版)」査読委員、日本アレルギー学会「喘息予防・管理ガイドライン(JGL2009、JGL2012、JGL2015)」作成委員。藤田保健衛生大客員教授、島根大臨床教授。吸入療法アカデミー代表理事。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. インフルエンザ脳症で30代患者死亡、今季2例目 インフルエンザ診療Next:トピックス FBシェア数:276
  2. 「2025年」大予測! 医療改革は成功?失敗? 日経ヘルスケアon the web FBシェア数:2
  3. 2018年度ダブル改定で「看取り」の解釈が拡大 記者の眼 FBシェア数:230
  4. 他界した弟に導かれて医師の道へ 人物ルポ■奄美群島の産婦人科医療に挑む小田切幸平氏 FBシェア数:145
  5. 神になりたかった男 徳田虎雄 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:237
  6. 外傷性気胸に胸腔ドレナージは要らない? Dr.倉原の呼吸器論文あれこれ FBシェア数:155
  7. 「人生の最終段階に関するGL」改訂へ 3月末までの改訂予定で、厚労省がたたき台を提示 FBシェア数:2
  8. 主訴<腰痛>での救急搬送で見逃せない疾患は? 患者到着前から始まるエマージェンシー臨床推論 FBシェア数:21
  9. 民間の医療保険? そんなの入る必要ありません Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」 FBシェア数:22
  10. サイトメガロウイルスのDNA検査薬が保険収載 新生児の尿で検査可能、既存の抗体薬に比べて高感度 FBシェア数:4
医師と医学研究者におすすめの英文校正