連載・コラム

連載: 糖尿病治療のエビデンス

連載: 糖尿病治療のエビデンス

連載の紹介

近年、糖尿病治療に関するエビデンスが急増しているが、統計学的解釈が誤っているために正しく理解・活用されていないことが多い。エビデンスは玉石混交であり、“石”のエビデンスにだまされてしまうことすらある。この連載では、2型糖尿病治療における“真”のエビデンスを知り、それを日常臨床に役立てるためのノウハウを紹介したい。2013-14年の初回連載以降に報告された新たなエビデンスに基づく記事を2018年に追加。

著者プロフィール

能登 洋(聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長)●のと ひろし氏。東京大学医学部卒。同大附属病院、米国ベス・イスラエル医療センター、東京厚生年金病院、米国テキサス大サウスウェスタン医療センター、国立国際医療研究センター病院などを経て、2014年に聖路加国際病院内分泌代謝科。2016年から現職。2010年から東京医科歯科大臨床教授。

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