連載・コラム

連載: 糖尿病治療のエビデンス

連載: 糖尿病治療のエビデンス

連載の紹介

近年、糖尿病治療に関するエビデンスが急増しているが、統計学的解釈が誤っているために正しく理解・活用されていないことが多い。エビデンスは玉石混交であり、“石”のエビデンスにだまされてしまうことすらある。この連載では、2型糖尿病治療における“真”のエビデンスを知り、それを日常臨床に役立てるためのノウハウを紹介したい。

著者プロフィール

能登洋(国立国際医療研究センター病院 糖尿病・代謝・内分泌科 医長)●のとひろし氏。東大医学部卒。同大附属病院、ベス・イスラエル医療センター(米国)、東京厚生年金病院、テキサス大サウスウェスタン医療センター(同)などを経て、2009年から現職。10年から東京医科歯科大臨床教授。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. ランチョン廃止で900万円を失った学会の運営術 特集◎新専門医制度時代の学会と専門医《3》 FBシェア数:1710
  2. 「20日間無料」のサービスに申し込んだら… 開業の落とし穴 FBシェア数:9
  3. 救急医に必要な2つの判断能力 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:74
  4. 終末期癌患者の鎮静に8年ぶりの手引き リポート◎鎮静に新たな概念を導入 FBシェア数:449
  5. 「無給医は必要悪」では済まされない シリーズ◎医師の働き方改革 FBシェア数:328
  6. インフルエンザに対する漢方薬の効果は? 青島周一の「医療・健康情報を読み解く」 FBシェア数:292
  7. 細菌性腸炎の特徴的所見は何か? 今さら聞けない画像診断のキホン FBシェア数:4
  8. ジョーンズの美女は木に姿を変えて男を待つ 日経おとなのOFF presents 医師の絶対教養 美術編 FBシェア数:1
  9. 製薬マネーの減少が学会を窮地に追い込む 特集◎新専門医制度時代の学会と専門医《2》 FBシェア数:1274
  10. 2040年に必要な病院は今の半分、4000ぐらい… シリーズ◎医療・介護業界を襲う「2040年問題」 FBシェア数:161
医師と医学研究者におすすめの英文校正